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2009年7月19日 (日)

「ローマの休日」

3連休、どこかへ出かけたい car 気分でもありますが、道路情報 slate を聞くと、高速道路は渋滞・・・。ETC割引、嬉しいのですが、そのぶん渋滞に拍車がかかって、返って出かけたい気持ちが萎えます sad

そこで、今日はのんびり”映画鑑賞” movie です。と言っても、映画館へ出かけたわけではありません。今だに大事に使っているレーザーディスクで、「ローマの休日」を楽しみました happy01

大好き heart01 な映画 movie です。この映画の完成から50数年経った今でも、そして何十回見ても、いつも新鮮で、決して飽きることはありません wink 。ストーリーの進行やセリフも、ほとんど頭の中に入っていますが、それでも、いつ見ても楽しいです happy02

Audrey_hepburn_roman_holiday_croppe  これはラストシーンの一コマですネ!

  アン王女が記者会見で、前日一日を共に過ごしたアメリカ人新聞記者ジョー・ブラッドレーを見ているところです。う~ん、美しい・・・ lovely

Audrey_hepburn_and_gregory_peck_on_  ローマの街をスクーターで走り回るシーンです。とんでもない運転 heart04 でしたが、オードリーの笑顔の可憐さ heart01 が印象的です lovely

*写真は、ウィキペディアより引用致しました。

この映画の魅力って、いったい何なのだろう gawk sign02 と、ふと思うこともあります。何がこれほどまでに人々を魅了するのだろう?と。

私自身は、オードリーの魅力 heart02 もさることながら、やはりストーリーにあるのでは?と思います。王女 virgo という類まれな身の上で生まれ育ち、本来なら「何不自由ない」生活をしていただろうと思う coldsweats01 のですが、しかし彼女にとっては、一般の人々の暮らし、本当の意味での自由な暮らしに憧れていたのでしょう think 。そして、それを実現させた一日 happy01

映画 movie の中では、買い物をし、美容院で髪を切り、ジェラートを食べ、そしてグレゴリー・ペックとまた会い、カフェへ行き、スクーターで走り回り、真実の口、祈りの壁、そして、サンタンジェロでのパーティー。そこでの大立ち回りには、つい笑みがこぼれます happy02 。声を出して応援したくなるほどです smile lovely

私にとっては、何回見ても飽きないほど大好きな映画です shine 。亡き父も、若い頃見て、感動したそうです coldsweats02オオーッ !。私には断言できます。「これ以上の映画は、もう二度とできないだろう think 」と。「映画史上、最高傑作の映画 confident 」だと。

オードリー・ヘップバーンが出演した映画は、他にもいくつかビデオに録ってあります。どれを見ても、彼女の魅力がたっぷりです heart01 heart02 heart04 happy01 lovely 。「マイ・フェア・レディ」「ティファニーで朝食を」「パリでご一緒に」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」「いつも2人で」・・・ etc...

でもやはり、「ローマの休日」にかなうものはありません happy02 sign03 どこの誰が何と言おうとも、これだけは断言します。「”ローマの休日”は最高の映画だ sign03 sign03 」と。

はてさて・・・、読みに来て下さった方は、どう思われますかぁ???ご意見、お待ちしています confident

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コメント

私はグレゴリー・ペックが大好きでした。最後の場面一番印象に残ったところを訪ねる彼のあのまぶしいような照れくさいような表情、いいなあ。あの余韻のある最後の場面。忘れません。ローマへ行った時はジェラードも食べてみました。(あの頃はスペイン広場でも食べられました。今は禁止だそうですが。)私も大好きな映画の一つです。


hannaさんへ

hannaさんの世代ですと、グレゴリー・ペックは、やはり「憧れの的」のでしょうか?最後の場面、「わずか一日の恋」だったけれど、彼にはそれが「叶わぬもの」と知っていたからこそ、記者会見での彼のさわやかさが印象的です。男の私から見ても、憧れます。
hannaさんも、スペイン広場でジェラートを食べられたのですか?今は警察などが回っていて、スペイン広場は飲食禁止!だそうですネ!でも、やはりあのシーンのまねをしたがる観光客が、今でもたくさんいるみたいですネ!分かる気がします。私だって、その場所へ行けば、やりたくなると思います。

投稿: hanna | 2009年7月19日 (日) 22時46分

実は親子3人で行ったので、20歳くらいだった娘が食べよう食べようっていうものだから付き合いました。夫は恥ずかしがってお店の前で食べていました。


hannaさんへ

まだ二十歳の若いお嬢さんならば、やはりジェラートは食べたいでしょうし、映画のあのシーンは時代を越えて有名ですから、やってみたくもなるでしょうネ!親子3人での旅、いいですネ!
今日から私も、親子3人いえ2人と1羽の旅を書き綴ります。楽しんでいただけたら、幸いです。

投稿: hanna | 2009年7月20日 (月) 09時25分

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