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2009年6月15日 (月)

ポカラへ戻って

 11月19日、トレッキングを終え、ポカラへと帰って来た。すぐにスルジェハウスhotel へ行き、幸い空きベッドもあり、チェックイン。そして、オーナーの平尾さんに、手足の状態を見せ、医者 hospital を紹介していただき、すぐに行くことにする。地図を書いていただくと、歩いて shoe 30分ほどのところで、バスターミナルがある大きな交差点の角、”Dr.N.B.Gurung”という医者だ。

症状と、痛みがあることを訴え、患部に薬を塗ってもらう。そして4~5日ほど通院するよう、言い渡された despair 。しかし、この薬が驚くほどよく効いた coldsweats02 。3日目の朝、起きてみると、何の違和感もなく「エッ sign02 」と思っていると、化膿も治まり、痛みも感じなくなっていて、引きずっていた足も、普通に歩けるようになっていた happy01

その日も俺は医者へ行き、ドクターにその日の状態をジェスチャーをしながら説明した。ドクターも「そうだろう happy02 sign01 」と言うように、誇らしげだ。俺は彼に大いに感謝し confident 、「その薬を1瓶買いたい」と申しでると、快く売ってくれて happy01 、その後は通院することなく、自分で治療した。金井さんや岩田さんも、俺のあまりにも早い回復ぶりに、とても驚いていた。

 ポカラには、トレッキングの前後合わせて7日間滞在した。湖があって、静かでのんびりした、温暖な街だが、返ってのんびりし過ぎて、することもなく飽きてしまった wobbly 。また、観光客も多く、土産物屋や闇ドル、大麻売りのタチもカトマンドゥより悪いし、物価も高い bearing 。闇ドルのレートが低いうえ、物価が高いとあって、トレッキング後4日目にはカトマンドゥへ向かっていた。

でも、湖があり、マチャプチャレやアンナプルナ南峰が聳え立つ様は、やはり絵になる lovely 。レイクサイドやロッジの庭で、暖かい陽射しの中、本を読んだり昼寝をしたり、好きな人は何日でもいられそうな、のんびりした街だった。

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コメント

傷も無事癒えて良かったですね。なんか秘薬でもあったのでしょうか。secretちょっと便利で快適となるとものが高い、これは困ったことですが。ちょうどよい体力回復になったのではありませんか。


hannaさんへ

まさか、こんなに早く傷が治るとは・・・!発展途上国とはいえ、ネパールの医療、侮れません。この時いただいた薬は、紫色した液体の塗り薬でしたが、化膿が治まるどころか、痛みさえなくなっていたのですから、「スゴイ!」としか言いようがありません。
私の知る限り、ネパールへ行ったことがある人は、「カトマンドゥ派」と「ポカラ派」に分かれます。カトマンドゥの雑踏、しかしなぜかこれが心地よい。エネルギッシュで、それでいて人々は穏やかで!かたやポカラは、のんびりリゾート気分。気候も温暖で、景色も素晴らしい。私は、どちらかと言えば「カトマンドゥ派」です。日本の都会の雑踏と、カトマンドゥの雑踏の違いは「有機質か無機質か」だと思います。ネパール好きな女友達に以前そう話したら、彼女は「そうそう!分かる分かる!」と言っていました。ちなみに彼女も「カトマンドゥ派」てす。
念のためですが、ネパールで一番安い街はやはりカトマンドゥではないかと思います。外国からの輸入品は、まず初めにカトマンドゥへ運ばれるでしょう。そこから、トラック輸送、更にはポーターやラバの隊商たちによって山間部へと運ばれるので、その分のコストが上乗せされ、どうしても高くなります。国内生産のものでも、同じようなことが言えるわけでして、奥地へ行けば行くほど、物価は高くなります。
そんな理由もあって、ポカラを早々に引き揚げカトマンドゥに戻りました。

投稿: hanna | 2009年6月16日 (火) 18時03分

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