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2009年5月18日 (月)

赤褐色の街にてⅠ その4

4.夕食(レストラン)

 この頃の夕食 restaurant は、一人で行くこともあった weep が、たいていはストーンハウスロッジの他の日本人の旅人と一緒 happy01 に行った。よく行くのは、ジョッチェン(通称:フリークストリート)にある”ジャスミン”。ここが安くておいしい delicious 。日本円で2~300円も出せば、腹いっぱい食べられる happy01 scissors 。ステーキだって100円そこそこだ happy02 。だから、フライドライス(炒飯)とステーキ、スープとか、スプリングロール(春巻)やモモ(ネパール風餃子;小龍包とほぼ同じ)を食べたり。他にもラーメンのようなもの、焼きそばもあって日本人にとっては、口に合うものが多かった smile

017  写真左;チョウミン(焼きそば)、

  右;トゥクパ(チベット風、汁そば) delicious

018  スプリングロール happy02

  これは絶品 sign03 ぜひ一度、お試しあれ wink

  (この2枚の写真は、内田良平氏の「カトマンズ百景」から無断で引用させていただきました。あしからず、ご了承ください confident !)

ジョッチェンは、以前から”ヒッピー”が集まるところで、安宿が多く、それ故、外国人向けの安くておいしい料理屋 restaurant が多くできたのだそうだ。しかし、昼間にこの辺りへ来ると必ず、「チェンジ・マネー dollar ?」「ガンジャ?ハッシーシ smoking ?」と、声がかかる。いわゆる「闇ドル」と「大麻」である。でも、彼らに対しては無視するか、一言「ノー angry sign03 」と言えば、それ以上しつこくして来ない。

お土産屋 present も多い。お土産は、値段の”ふっかけ”はそれほどしていないだろうが、その代わりなかなか負けてもくれない despair 。一度にたくさん買うといいのだろうが sad 、シビアだ wobbly

食後には”スタイリスト・パイ”というケーキ cake 屋へ立ち寄ることが多かった。以外にも、ケーキ cake はネパールの隠れた”名物”なんです。ここ”スタイリスト・パイ”のケーキ cake も、とても美味しく delicious 、一切れの大きさも日本のケーキの一切れの倍ぐらいある happy01 。そして、あまり、くどくはない。食後というのに、二つも食べたこともあったほどだ coldsweats01 。正直に言って、ここネパールにずっといたら、確実に太りそうだ danger coldsweats02 。それほど、”食”は日本人に合っている。

”ジャスミン”以外のレストラン restaurant へも行ってみたが、やはりここが一番おいしかった delicious 。しかし、ロッジから歩いて5分もかかるかどうかの”モモ屋”のモモは、1皿3ルピーでとても美味しく、昼食によく食べていた happy01

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コメント

なんかいかにも美味しそうな表現のためか、お腹がすいてきましたが、明日のために早く寝ます。"スタイリスト・パイ"食べたい気分です。ヌードルもおいしそう。


hannaさんへ

ネパール料理って、あまり馴染みがないかもしれませんが、我々日本人にとっては、口に合うものが多いです。ただ、残念ながら、22才の頃の私は”超”がつくほどの偏食者で、好き嫌いの多さは並大抵ではありませんでした。今ではかなり克服していますが…!
”スタイリスト・パイ”は、ごめんなさい、お店の名前です。でも、こんな名前のパイがあったら私も食べてみたいです。でも、この店のケーキは、甘さ控えめでとても美味しかった!後年、再びネパールを訪れた時にも行こうと思ったのですが、残念ながらお店はなくなっていました(悲)。
ララ・ヌードルというラーメンは、当時のネパールの物価を考えればとても高級品。味も満足。いつだったか、帰国前にわずかに残っていたお金で、ララ・ヌードルをお土産として買って帰って来て、両親にふるまったこともあります。「ウマイ!」と言いながら、喜んで食べてくれました。

投稿: hanna | 2009年5月18日 (月) 23時42分

汁そばが具沢山で旨そうです。
トマトが入っているのも興味半分美味そう
(日清のチリトマトヌードルは美味です)
焼きそばは醤油ではなくニョクマムベースですかね?

”モモ屋”のモモは桃?

ご紹介頂いた写真集は図書館にありました。
週末にでも行って借りてこようと思います(百景が貸し出し中でした)


青龍○段さんへ

トゥクパもチョウミンも美味しぃですヨー!チョウミンは、お店によって味付けが多少異なります。醤油味もありましたし、山の中ではカレー味もありました。「モモ」は、ネパール風餃子、と言われていますが、「小龍包」です。ピリ辛ソース(スープ)と共にいただきます。
写真集、ぜひ借りてみてください。他にも、中村昌之氏と内田良平氏との共同著書で「ネパールヒマラヤ・トレッキング案内」も「山と渓谷社」から出ています。これもきっと、図書館にあるのでは?と思います。

投稿: 青龍○段 | 2009年5月19日 (火) 22時10分

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