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2009年4月21日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その39

ホテル hotel で1時間半ほど休憩し、6時半ごろから夕食がてら、再び旧市街へ。狭い街とはいえ、まだまだ歩いていないところは、たくさんある。先ほど歩いていない通りを探して歩く。街を改めて見てみると、お店のショーウィンドーの飾りも、なかなか可愛らしい lovely 。つい写真 camera を撮りたくなってくる。すると、見覚えのある顔のマネキンが!「こ・これは・・・sign02 チチョリーナ wobbly ?こんなものまで飾るの think ?」と思いながら、シャッター camera を切る。

244  人魚?いや、どう見てもこの顔は、

  イタリアのポルノ女優兼国会議員(当時)の

  チチョリーナ sign03 としか思えない flair

 さすが、上半身裸でした (笑)

ぶらぶらと、あちらこちら気ままに散歩。そろそろお腹が空いたな。昼はビール beer しか飲んでないし。今日はドイツでの最後の夕食 restaurant だ。何を食べようか?やはり、ここフランケン地方の郷土料理がいいな confident 。シーバース塔の近くにある、グロッケというレストラン restaurant へ入る。この街にも「日本語のメニューあります」と案内が出ているレストランは、かなりあったのだが、このレストランにはなかった。ここならば、日本人ツアー客に会うこともなかろう。

224  

  右から2軒目

  青い三角屋根の建物 house

  レストラン・グロッケ restaurant

 

店に入り「伝統的なフランケン料理が食べたい happy02 のですが、どれがお薦めですか?」と尋ねる。すると、5種類ほど、どんな料理なのかを説明しながら勧めてくれた。その中から俺は、ザウアーブラーテンという、牛肉料理を注文した。あとで、ガイドブックとドイツ語辞典で分かったのだが、これは酢漬けにした牛肉の蒸し焼き、まぁローストビーフの一つのようだ。

251_2  ザウアーブラーテン happy01

  とても、おいしそうでしょ?

食べてみると、肉はとても軟らかくておいしい delicious !一緒についているものは、ポテトかと思いきや、甘~いスポンジケーキのようなもの。何だったんだろう?キャベツなのか何なのかよく分からなかったが、野菜の煮込み料理もついていた。ドリンクは、この料理に合うものを薦めていただいて、赤ワイン wine 。なるほど、肉料理だもん、”赤”だよな。こちらへ来て、白ワインとビールはずいぶん飲んだが、赤ワインは初めてだ。それにしても、自分にしては珍しく、ずいぶんグルメな旅をしている catface 。どれもこれも、美味しいものばかりだし smile

レストラン restaurant を出てマルクト広場へ行くと、あと15分で9時だ。こんな時間でも、まだ明るいせいか人々が集まっている。広場の横の市庁舎前の階段は、大勢の旅行者が座って、その時を待っている。俺も、その中の一人となり、やがて9時になる。再び、からくり時計の人形が姿を現す happy01 。それを見終えて、もうしばらく街を歩く。色々なお土産屋のショーウィンドーを眺めてみる happy02 。センスあふれる飾りつけに、つい何枚も写真 camera を撮る。

261  9時になり、からくり時計 clock のショータイム

  月日を表す時計、わかりますか sign02

253  「森の時計」と「煙出し人形」 shine

  煙出し人形は、中にお香を入れます

254  操り人形

  顔が怪しげです・・・shock

255  まるで本物のインコ?! good

  姿、表情がとてもリアルです lovely

257_2  子供用の洋品店?

  これも、とてもリアルです wink

263_2  テディベア heart heart heart

  値段 moneybag up が高くて、手が出ない・・・shock

259_2  

 マクドナルドです

 この街の景観に

 合わせた造りになっていました good

そして、城壁の外へと出る。旧市街を出ても、街の造りは変わらない、というか、「これが一般家庭の家なのか?」と思うような造りの家ばかりである。「こんな家に住んでみたいなぁ~!優雅だろうなぁ~! lovely 」と思う。遠回りをして、ホテルへと戻る。

267  ホテル sign02 レストラン sign02

  普通の民家のようです lovely

268  

  この造り・・・、ステキすぎます!lovely

  これも、普通の民家のようです shock

  来世はこの家で生まれたい・・・bearing

もう10時になろうとしている。ホテル hotel へ戻り、シャワーを浴び、荷物を整理する。この日買ったお土産 present を、何とかスーツケースに詰め込む。明日は、もう最後の日だ。どのようにして、過ごそうか?

ローテンブルク、ホテル・ガストホーフにて

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コメント

美味しそうですね。私もそんなお料理食べたような。でも、名前は覚えていません。白わさびが添えられていたローストビーフもおいしかったです。本当に無機質な大きなホテルなんかなくて、素敵なところですね。でも、古いものを残しながら暮らすことは結構大変なことかもしれませんが。


hannaさんへ

ハイ (^_^)ニコニコ !とても美味しかったです。ドイツで食べた料理で、白わさびが添えられたものには、一度も遭遇しませんでした。
古い街並みの景観を大切にしよう!というのは、日本も同じですよネ!もし、ローテンブルクのこの城壁内に、近代的な立派なホテルを建てようとしても、建築許可が下りないでしょうネ!でも、おっしゃるように、古いものを残しながら暮らすことは、本当に大変だと思います。ネパール・カトマンドゥ旧市街地近辺に住んでいる人々は、世界遺産に登録されたがゆえに、その景観を守るために改築も新築もままならず、今では修復さえ困難という家に住んでいます。そして、代々住んでいる家を離れざるを得ない家族もいるそうです。(悲)

投稿: hanna | 2009年4月22日 (水) 10時16分

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