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2009年4月16日 (木)

2002 ドイツ・スイスの旅 その36

さて、11:43発のローカル列車 train に乗る。この列車にも1等車がある。さすがにこちらも、ガラガラだ sign03 。検察に来た車掌にシュタイナッハでの乗り継ぎ時間を尋ねる ear 。すると、すぐに接続しているらしい scissors 。シュタイナッハまでは、わずか40分ほど。シュタイナッハへ着く直前に、車掌は「次の駅で乗り換えですよ wink 」と、わざわざ教えに来てくれた。何とも嬉しい気配りだ happy01

12:25に到着し、ローテンブルク行き train は12:36発である。2両編成だが、とてもきれいな列車だ。乗車口付近は、自転車 bicycle が置けるスペースになっている。この日、土曜日のせいか大勢の人々が自転車ごと列車に乗り込み、サイクリングを楽しむようだ happy02 。ローテンブルクまでは、ほんの15分。それでも列車内には1等車もあるし、トイレもついている sign02 。俺のユーレイルパスは1等車用だが、2等車の座席に座った。15分ほどのローカル列車で、1等車も2等車もないから bleah

271  シュタイナッハ駅にて

  ローテンブルク行きの列車 good

12:51、ローテンブルクへ到着。ここだけは、どうしても訪れてみたかった街 heart なので、無事に来られたことが嬉しい happy01!まだ時間は早いが、この日はのんびりとこの街を散策したいので、ホテル hotel 探しとする。が、駅のインフォメーションは閉まっている(土曜日なので、ドイツでは日曜日と共に休日) coldsweats02 。ガイドブックを見ると、地図上に駅の場所が示されていない shock 。ここは、城壁に囲まれた古い街が、観光のメインなので、そちらしか載っていないのだ。これでは、駅からどう行けばいいのかさえ、わからない weep

しかし、都合よく駅前に小さなホテルがある happy02 。飛び込みで行ってみる。部屋はとれるらしい empty 。料金は37ユーロ(4440円)と、とても安い lovely!シャワー・トイレ、朝食付きでこの料金なら文句はない。迷わずここに決める happy01

部屋へ案内されると、部屋そのものは狭い。そりゃ、この料金だし、一人なんだから、別にかまわない。

269  ローテンブルク駅前のホテル hotel

  ここを拠点にして、街を歩きます wink

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コメント

いよいよローデンブルグに到着。駅前のホテルもやはりドイツの建物という感じですね。ゆっくりローテンブルグの街を回れるのは羨ましい。あのときはどこも駆け足でしたから。もっともスタディーツアーについていったのですから、観光は二の次で仕方がないか。新婚旅行で行ったKさんたちだって忙しかったようだし。でも、羨ましいな。
古巣の宇都宮で一泊し友達に会ってきました。この友達の中には教え子であるhannaさん一家モデルのKさんも含まれています。先日ニューヨークの旅をしてきたHさんもいてお土産話を楽しんできました。夫の仕事部屋兼寝室と化した家は掃除が大変でした。来年は手放して引き揚げるか、人に貸すか決断しなくては。


hannaさんへ

ローテンブルクに着いた直後は、本当はすごく焦りました。駅員はいないし、観光案内所も閉まってるし、ガイドブックにも駅の場所、つまりは自分がいる現在地が載っていないし。幸いにも、というか仕方なく、駅前のホテルに行った次第であります (汗)!ゆっくり周れたのかな?私としては、まだまだ時間が足りなかったような・・・?この3年後、母を連れて再び訪れました (^_^) ので、またブログで紹介したいと思います。
昨日のブログにコメントがなかったのは、そういうわけだったのですネ!ハイ!hanna先生、了解しました!hannaさん一家のモデルのKさんのお子様たちは、お元気ですか?心優しい子たちですから、これからもそのまま真っすぐに、人生を歩んで行って欲しい、と思います。
普段、あまり使用していない部屋ならば、賃貸で貸し出すのも副収入になって良いのでは?私のドイツ人の友人宅も、私が訪れた時に使わせていただいた部屋を、短期契約で貸し出しています。財産の一つですから、有効に使ってください。

投稿: hanna | 2009年4月17日 (金) 18時10分

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