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2009年4月 2日 (木)

2002 ドイツ・スイスの旅 その26

駅の観光案内所へ行き、ホテル hotel の紹介を頼むと、ここにはホテルの案内ボードがあり、各ホテルのコードナンバーと利用料金 moneybag 、そしてコードナンバーを入力するとそのホテルの場所が表示される地図がある。そして、気に入った lovely ホテルが見つかったら、ボードの横にある電話 telephone で予約するらしい。電話はコードナンバーをダイヤル(プッシュ)すれば、そのホテルに自動的につながるとのことだ。そう、つまりそれを見て ”自力で決めてくれ”ってことだ coldsweats02 。それならば、「自分で探して決めるか bleah !」てなことで、ボードの前でどのホテルにするか探し始める think

194_2  ホテルの案内ボード shine

 この中からこの日のホテルを決めます think

すると、「あの~、日本人の方ですか?」と2人の女性 virgo 。たしかブリークの駅の待合室にもいたし、同じ列車 train に乗っていた子たちだ。ホテル hotel の予約のことで尋ねられたので、先ほど案内所の人に言われたことを彼女たちに話すと、「エーッ?(これを見て選んで)向こう(案内所の人)が予約してくれるんじゃないんですか?shock 」と驚いている。

俺は、数多くあるホテルの中から、手ごろな料金で駅から近いところを見つけることができた。そこへ電話 telephone してみると、あっさりと予約する empty ことができた happy01 。駅からは歩いて3分。料金は、バス(風呂)・トイレ付で5~6000円 yen

すると、女性 virgo 2人はあわてたように「どこにしはったんですか(関西弁)?coldsweats02 」と聞いてくる。

俺が予約したところを教えると、「まだ予約 empty 取れそうでしたか coldsweats01 ?」

「いや、電話だけじゃ、そこまではわからないですヨ despair !」

「うちらも、ここにしようか coldsweats01 ?あの~、同じところでもいいですか?confident 」と尋ねてくる。

俺は、誰がどこに泊まろうと自由だし、たまたま俺が先にそのホテル hotel を見つけただけだから、「別にかまいませんよ bleah 」と答えた。

「すいません・・・、電話してもらえます?confident 」と彼女 virgo たち。

「ヘッ?coldsweats01

「イヤ~、うちら英語まったくできへんねん coldsweats01 、ナァ~ happy02 !」って・・・。

「ホテルの予約ぐらいはできるでしょう pout ?」と言う俺。

「イヤァ、ホンマにできへんのです~ coldsweats01 」って、おいおいマジかよ?

「私だって、そんなに英語できないっすヨ coldsweats02 !それに俺よりはるかに現役に近いでしょ?俺なんか、もう40だヨ sign03

「イヤァ sign02 、うちらよりは、はるかにできますヨ~ lovely !」

「じゃあ、(電話 telephone )してあげるけど、途中で変わるからネ bleah

「エッ?!coldsweats02

「だって、予約者の名前、聞かれたとき、あなたたちの名前わからないから、それぐらいは言ってよね sign02  wink

と言いながら、彼女たちのホテル hotel の予約の電話 telephone をするハメになった sweat01 。そして彼女たちの予約も取れた happy01 のだが、ホテルの人は、予約者の名前など全く尋ねず、ただ「今、駅にいるのかい?だったらすぐにこちらへ来ればいいから」と言っただけ。直前に俺が予約 telephone したばかりだし、同じ声で立て続けに予約が入れば ”一緒にいる” と思われても不思議はない confident

そして、駅の案内所から彼女たちと一緒にホテルへと向かう shoe  dash 。それにしても、彼女たちは今までどのようにして、旅してきたのだろう think ?と思い、尋ねてみると、

「人に頼りっぱなしなんですヨ!scissors 」ときた。俺は笑いながら、

「まぁ、ツアー客よりはマシですヨ!scissors 」と言うと、

「ツアー客より、タチ悪いよネ! coldsweats01 」と言っている good

俺は、たとえ他人に頼りっぱなし punch だとしても、多分に自分たちの意思が働いている分 scissors 、ツアー客よりは好きだが・・・ heart 。それに若いし lovely 、二人ともけっこう可愛いし・・・lovely heart heart heart (punch) bomb impact

「言葉からして、大阪ですか?」と尋ねると、もちろんその通り。

「どちらからですか think ?」と尋ねられ、

「名古屋です bleah 」と答えると、一人 virgo

「名古屋の ”みそかつ” 私、大好きなんですヨ~ heart !みそかつ食べるためだけで、名古屋まで行ったこともあるんですよ~ lovely !」と言う。これにはさすがに、笑ってしまった。

話をしながら heart01 歩いているうちに、この日のホテル hotel へ到着。駅から3分と言うだけあって、本当にすぐだ happy01 。ホテル名は ” Hotel Alphubel ” 。レセプションでまず、自分の名前を言い、そして彼女 virgo たちの予約のことを話すと、予想通り解っていたようだ。チェックインを済ませ、部屋へ案内される。部屋は、昨日のグリンデルワルトのホテルと比べれば、決して広くはないが、バスタブがあるのはありがたい。そしてもう一つ、異なものが・・・ think ?トイレのすぐそばにある、この便器のような形をしたものは・・・think ?もしかして、ここで洗濯していい happy02 !ってこと?それ以外に考えられないし、だとすると非常に嬉しい happy01 !と言っても今までのところでも、洗面所やシャワールームで洗濯していたから、あろうとなかろうと同じだけど coldsweats01 。ホテルを決めるのに時間がかかったので、この日は街を散策するしかない。

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コメント

それはきっとビデですね。ヨーロッパのホテルではよく付いていますね。でも、日本ではシャワーレットという便利なものもあるし不要でしょうが。それにしても、コミュニケーション頼りっきりで旅する度胸はすごい。今は女は愛嬌ではなく、女は度胸ですね。ただ、安全の過信が時には思わぬ悲劇を生んでいることも事実ですが。


hannaさんへ

オーッ!「ビデ」だったんだー!(笑) って、「ビデ」って何・・・?ウォシュレットでよく見るので、なんとなく知ってはいますが、念のため、辞書で調べてみました (^_^;) 。「bidet(フランス語)=局部の洗浄器」とありました。なるほど、確かにウォシュレットを使った時、「何だろう?」と思ってボタン押したら、その部分に水が・・・(笑) まぁ日本には、hannaさんもおっしゃってるように、ウォシュレット(シャワーレット)があるので、不要ですネ!
二人の女の子たち、どこへ行っても日本人探して、何とかしていたみたいなんです。いなければいないで、何とかしていたでしょうが・・・!でもそれも、ある1つの「旅の秘術」かもしれませんネ!もちろん、思わぬ悲劇を生むこともあるでしょう!出会ったのが、私でよかった!かも・・・?!

投稿: hanna | 2009年4月 3日 (金) 09時56分

ビデで洗濯したんですか~???(笑) 
してたら爆笑もんだよね~happy02
以前、東南アジアから日本に来た女の子が水洗トイレの中に手を入れて洗っていたので、「そこで洗うんじゃないよ~!」って教えると、「だって綺麗な水なのに・・・」 って言ってたのを思いだしました・・・coldsweats02
ホテルの案内ボードは自販機みたいだ。


ウンディーネさんへ

いつもバスタブに浅めにお湯を張って、洗剤を入れて足踏み洗いしています。でも、この時は、どっちだったかなぁ?靴下やハンカチなら、ビデで洗ったかも・・・(爆笑)。Tシャツや下着も洗ったなら、バスタブを使っているはず・・・?いずれにしても、日本にないものを見ると、そういう間違いはしてしまうかも・・・です。

投稿: ウンディーネ | 2009年4月 4日 (土) 02時36分

ワッハッハ~~!   ウフフフ~~!
洗濯したんですか~   
ついでに もしかして、ビデ自体も洗濯しちゃいましたか~

ああ、楽しかった!! coldsweats01


bellaさんへ

さっそく、読みに来られましたか(笑)!↑のhannaさんのコメントで、初めて「ビデ」だと知り、ウンディーネさんは爆笑!いや~、お恥ずかしい (^_^;;!あそこで洗濯してしまったとは!アホなことをしてしまいました。でも「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」ですから、ここで知ることができて、良かったです(負け惜しみ~!) (^_^;; 。

投稿: bella | 2009年12月31日 (木) 10時22分

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