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2009年4月28日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 最終回

名古屋便の搭乗口を確認しておく。5時間以上あるので時間をもてあましそうだ。ソウルの街まで行ってみようか think 、とも考えたが、往復の時間や、何かトラブルがあって乗り遅れるようなことになると大変 coldsweats02 なので、空港内で過ごすことにする。

まず、残っていた5ユーロをウォン(韓国の通貨)に両替 moneybag して、まず缶ビール beer を1本。そして免税店で、最後のお土産を買うことにする。煙草、そして岩海苔とキムチ。買い物 present を終えて、空港内をウロウロしていると、韓国の古い民族衣装を着た人たちが歩いている。「Take a picture For Free  (ご自由に写真をお撮りください)」とある。カメラにはあと1枚、フィルムが残っていたはずだ。そこで、「お願いします camera 」と頼んで、一緒に写真を撮る。ポラロイドのサービスもしていて、それも頂いた。まだ、ワールドカップ soccer 開催中で、世界中の国の人々が、この国を訪れていることもあってのサービスなのだろうか?空港の外には出ていないが、少しは韓国の雰囲気を味わうことができた happy01

320  韓国の民族衣装を着た人々

  思わぬサービスに

  出会うことができました wink

そして、VISAカードが何かキャンペーンをやっている。尋ねてみると「VISAカードはお持ちですか?」と上手な日本語で話す。カードを見せて、アンケートに答える。すると、Tシャツ t-shirt がプレゼントされた。「オォ!太っ腹 sign03 」が、サイズがLL、デカイ!「兄貴の土産になるか!」と、気を取り直す。何しろ、名古屋空港まで兄が迎えに来てくれる約束なので、たばこ以外にも何かないとナ confident

それにしても長い!まだ時間が余っている。わずかに残った現金で、ファンタを飲みケーキ cake を食べる。そしてボーッと過ごす。各搭乗口を見てみると、新潟行き、福島行き、秋田行きなど日本のあちこちの空港へ飛んでいるんだなぁ!名古屋行きも、もう少し早ければ、と思うのだが、それは仕方がない。他の国へ行ったならば、ちょうど良かったかもしれないし。

18時を回り、そろそろ搭乗手続きが始まる。待っている人々を見ると、ワールドカップ soccer を観戦して帰国する、といった風の若者も多い。そしていよいよ搭乗。最後のフライト airplane 、旅である。名古屋まではわずか1時間50分。本当に近い。時差も日本と韓国の間にはない。

そして、アッという間に名古屋へ到着。入国手続き、受託荷物を受け取り、税関のチェック。しかし、俺は大きな勘違いをしていた。煙草を免税で持ち込めるのは1カートンだけだったのだ。なのに俺は3カートンと勘違いしていた wobbly 。見つかったら仕方がないさ、「エッ!3カートンじゃなかった?」と、とぼけるつもりでいた coldsweats01

しかし、荷物は全く広げられることなく終わった。「こんなに簡単に済むのなら、ドイツで美味しいフランクフルト・ソーセージを買ってくるんだった」と、後悔 shock 。事前に「肉類は、加工された、瓶か缶に入っているもの以外は、税関で没収される」と、聞いていたから、買ってこなかったのに!だって、真空パックのものしか売ってなかった、というか、缶詰のハムは、すごく高かった!まぁいいや!到着ロビーに出ると、兄が迎えに来ていた。そして、旅は終わった。

2002 ドイツ・スイスの旅  完

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コメント

ワールドカップの年ならではの経験がいっぱいあってよかったですね。韓国美女とのショット素敵ですよ。韓国海苔もおいしいですね。5月にはソウルへ行く予定です。昔30年前?行ったことがあるのだけれど、夫が行ってみたいというので、お供します。美味しいもの食べてこなくては。
今日は宇都宮で勤めた学校の女先生の昼食会に行き3時間食事とおしゃべりを楽しんできました。思い出っていいですね。


hannaさんへ

ヨーロッパのサッカー人気には、本当に驚かされました。日本ではあれほど熱狂しませんからね。韓国海苔は、お酒のおつまみとしてもいけますので、好きですヨ!エッ?ソウルに行かれるのですか?いつからですか?いいなぁ!私もぜひお供に~!韓国の食べ物のイメージは、焼肉とビビンバとキムチ・・・他には・・・?私には、あまり思い浮かびません(笑)!でも、お気をつけて、行ってらっしゃいませ。美味しいものたくさん食べて、楽しい思い出、作ってきてください。土産話、楽しみにしています。
同僚の方々とのお食事会、楽しかったようですネ!”過去”には、忘れたいこと、水に流した方がいいこと、色々ありますが、やはり”思い出”として、いつまでも大切にしたいですネ!現在、そして明日からの未来のためにも!”過去”が”教訓”となって、今を生きていきたいと思います。

投稿: hanna | 2009年4月29日 (水) 19時10分

無事の帰国、お帰りなさい。
税関が甘く、もとい上手く抜けられて良かったですね~
3カートン持ち込み思わず「ウシシ~」だったことでしょう。それにしてもソーセージは残念・・・
長い旅の様でしたが10日間だったのですね。もっと長い間行かれていたように感じましたよ。やはり文に残すとこのようになるのでしょうね。

さて税関が甘くと表現をしたのは、ちゃんと訳があります。
昨日まで椎名誠さんの「シベリア追跡」を読んでいました。その中では時によりバッチリ取り調べをさせられるというシーンがあり、当時のソ連は何かにつけて厳しい地と改めて感じました。


青龍○段さんへ

ただいまです。10日間ほどの旅を長い時間をかけて書き綴りました。読まれている方々には、進行が遅く、いらいらさせられたでしょうか???
たばこ3カートンはラッキーでした。でもやはり、ソーセージを買ってこなかったのは、残念です。日本帰国時の税関は、成田は結構厳しかったです。ネパールからの帰国時、荷物を全部広げさせられました。関空やセントレア(中部)は、荷物はいっさい広げることはありませんでした。渡航先国にもよるのかもしれませんが・・・?やましいことがなければ、態度にも出ているでしょうし。おかげで、3度目のドイツからの帰国時は、美味しいハムやソーセージ、買って帰ってきました (^_^) !

投稿: 青龍○段 | 2009年5月 2日 (土) 10時45分

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