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2009年4月19日 (日)

2002 ドイツ・スイスの旅 その38

お土産 present を買い終えて、シュピタール通りを再び歩く。シーバース塔がある。ここはとても絵になる。

225  プレーンラインにて happy01

  後方は、マルクト広場方面

226  プレーンラインとジーバー塔

  とても絵になる場所です wink

227  シュピタール通り

  ステキな街並みです happy02

さらに進み、マルクト広場へ。広場にはたくさんの人々が集まっている。皆、何かを待っているようだ。市議院宴会館の時計塔を見ると、あと10分ほどで15時。「そうか!それで皆、待ってるんだ!」

この時計は、からくり時計になっていて、毎時11時から15時、20時から22時に時計の左右にある窓が開き、そこから大きなジョッキを手に持った人形が現われ、ジョッキのワインを飲み干す、という仕掛け。そのからくり時計も面白いのだが、俺が感心したのは、その時計の上にもう一つある時計だ。それをよく見てみると、時間ではなく、月日を表している。今までにも、時計台は何度か見たことはあるが、こういうものは初めてだ good

229  

 市議院宴会館

 からくり時計が動くのを

 待つ人々 lovely

231

 いよいよ

 からくり時計の窓が

 開きました happy01

230  ジョッキを手にした人形が

 出てきます lovely

さて、マルクト広場からゲオルク噴水、そして小さなギャラリーで絵を鑑賞し、ケーテ・ヴォール・ファールト event へ。ここは、1年中クリスマス xmas!クリスマス・デコレーションが人々を出迎え、クリスマス・グッズの他にも、木彫りの人形、テディベアなど、お土産 ribbon として扱っている。あちらこちらのお土産屋を覘いてみて解ったのだが、この国では、クリスマス xmas は本当に重要で大切なイベントなのだ!とても神聖な儀式なのだ、ということが。日本のクリスマスの祝い方って”かるい”気がする pout 。そりゃ、元々仏教の国だし、ただ西洋の異文化をマネして祝っているだけで、本当の意味なんて、誰も深く考えて祝っているわけではないから、”かるく”なるのだ wobbly

さて次は、ヘルム通りを行く。そろそろ休憩もしたいなぁ、ずいぶん暑いし sweat01 。でも、もう少し歩いてみる shoe 。ブルク門から郷土博物館のある方へ、そしてクリンゲン門、シュラネン広場へと歩く。広場では、客待ちなのか休憩中なのか、馬車 horse 引きが居眠りしている wobbly

233  出窓に飾られた花、煙突 house 

  憧れてしまいます lovely

234  お昼寝しているのでしょうか

  馬も、暑そう・・・sweat01

広場から少し行ったところの角のレストランで、休憩にする。外にあるオープン・カフェに席を取り、ビール beer を飲む。自由で開放的な気分を味わう bleah 。しばらくすると、クラクションを鳴らした車 car が、何台か走ってきた。皆、トルコの国旗を掲げている。「そうか!今日はトルコが勝ったんだな!」と、ワールドカップのサッカー soccer の結果が、いやでも分かる。トルコの勝利を祝っている人々に、俺も拳を高く突き上げ、一緒になって喜んでいた happy01 。レストランのウェイトレス virgo たちも、外へ出てきて一緒に騒いでいる。彼らの喜びに対して、俺も声援を上げていると、ストレス発散!気分も上々でノリノリになってくる。

236  ずいぶん歩き、そしてこの暑さ sweat01 sweat02

  ビール beer 片手に、一人ご機嫌です happy02

237  トルコの勝利を祝って scissors

  走っている車

レストランを出た後、つい浮かれて coldsweats01 、トルコ国旗ではないが、ドイツ国旗を買ってしまった。帰国後も、ドイツチームが勝ち進んでいるならば、これを持ってTVの前で応援しよう!ずいぶんと歩き疲れて sweat01 wobbly、いったんホテル hotel へと戻る。もう5時であった。

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コメント

私も広場に集まってからくり時計を見ました。懐かしいです。町並みを楽しみながら散策し、グループから離れて城壁に上ったりもしました。ビールおいしそうだこと。
私はカトリックの学校だったので、自身はクリスチャンでなくともクリスマスは厳粛でした。ミサに参加し祈り聖歌を歌いました。でも、大学へ行ってからは完全に日本人のクリスマスに同化してしまいました。いけませんね。
伝統としてキリスト教にかかわるものがあちこちにある、それは西欧文化の特徴ですね。


hannaさんへ

ドイツ旅行と言えば、ロマンチック街道。ロマンチック街道と言えば、ローテンブルクとノイシュヴァンシュタイン城、ですよネ!行かれたことがある方に、改めて懐かしく思い出していただけると、私もハッピーです (^_^) !城壁からの「上から目線」と、道を歩きながらの「下から目線」で、また違う街を楽しめるのも、この街の魅力では?と思います。
さすが、hannaさん!お若い頃から色々な体験をされてるのですネ!
hannaさんが、今でも教え子の人たちに慕われるのが、とても解ります。私も、その一人に仲間入りしたいほどです。
クリスマス、カーニバル(謝肉祭)、そして今頃はイースター(復活祭)で盛り上がってる頃でしょうか???西洋文化は素晴らしい!けど、日本文化だって素晴らしい!自国の文化に、もっと誇りを持ちたいですネ!

投稿: hanna | 2009年4月20日 (月) 08時55分

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