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2009年4月24日 (金)

2002 ドイツ・スイスの旅 その41

ヴュルツブルクの街の見所は、駅から半径1kmぐらいの中におさまっている。まず、ユネスコ世界遺産にも登録されているレジデンツ(宮殿)へと向かうことにする heart01 。日曜日のせいか、商店はみな閉まっている shock weep 。人とおりも少ない。

273  ヴュルツブルク駅前

  庭園のようになってます tulip

274  可愛らしいトラム lovely

  中はどんなふうかな notes

275  この街にもありました bleah

  2両編成のベンツバス bus

レジデンツまでの道の途中、ビール beer 屋さんを発見 catface 。お店は開いていなかったが、ショーウィンドーに飾られたビールの種類の豊富さにビックリ wobbly sign02 そして、さらにユニークな店を発見 sign03 その名も『エロチカショップ』 wobbly 。扱っているものは、名前通り sign02 に、そのまんまである。それにしても、このショーウィンドーは、子供の教育上まずいんじゃないの shock  sign02 と思うのだが。性に関しては鷹揚なのだろうか paper ?面白いから写真 camera を撮っておいた happy02

276  ショーウィンドーに飾られたビールの数々 lovely

  さすが!ビール beer の本場・ドイツ heart

  誰ですか~?これ全部飲みたい happy01 !って

  言ってる人は angry ?・・・(私です coldsweats01

277  このショーウィンドー、まずくない wobbly

  その名も『エロチカショップ』 coldsweats02

道を少し間違えつつも coldsweats01 、レジデンツに到着。中へも入れるのだが、できるだけ街を歩いてみたい shoe ので、入らずに外から眺めていた eye 。宮殿の南にある庭園は、英国風の庭園を思わせる。宮殿の建物ともマッチしている。庭園内には、いくつもの白いベンチ chair が置かれてあり、人々がのんびりと過ごしている confident 。フクシアやマリーゴールド、ベゴニアなど、俺にとって馴染みのある花も多い。

282  ヴュルツブルク、レジデンツ

  とても大きいです lovely

283  中は一体どうなってるのでしょうか?

  この3年後、再訪し中を見学しました happy01

284_2  庭園側から見たレジデンツ 

  本当に素敵です wink

そして、セント・ペーター教会、旧大学、ドーム教会、ノイミュンスター教会へと歩く shoe 。いずれも中への見学はしなかったが、どれもこれも歴史を感じさせる、素敵な建築物ばかりだ。

291  セント・ペーター教会

  こちらも負けじと威風堂々sign01

293_2

  旧大学 school です

  この塔がシンボルなのでしょうか?

  こんな大学なら、通ってみたかった confident

294  ノイミュンスター教会

  こちらもご覧のとおり、素敵です happy01

そして、アルテマイン橋を渡りヴュルツブルクの街を一望できる、マリエンベルク要塞へと向かう。橋から見る要塞は、とても大きい bleah 。急坂を20分ほど登っていかなければ、要塞内のお城へはたどり着けない。ここで大学生ぐらいの女性 virgo から、初めはドイツ語で、そして英語で、「すみません、ここからは歩くしかないですか?」と、なぜか尋ねられた。おそらく、ドイツ国内の他の街から旅行で訪れたのでは?と思うのだが、それにしてもなぜ、日本人の俺に尋ねたのだろう gawk ???俺は「歩いて行くしかないみたいですよ」と、下手な英語で答えた coldsweats01

295  アルテマイン橋から見た

  マリエンベルク要塞 wink

急坂を登っていき、門をくぐる。また要塞がある。二重の砦になっているのか wobbly ?東側の要塞沿いからは、街が見渡せられる happy01 good。もちろん、先ほど行ったレジデンツも。周りには、ワイン wine 用だろうか、ぶどう畑が広がっている。お城の敷地内へと向かう。さすがにたくさんの観光客がいる。ガイドツアーもやっている。レストラン restaurant として利用されているところもあり、ちょうどお昼時とあっていっぱいだ。見学を終え、木陰にてしばし休憩し、要塞から下って行く。

297  マリエンベルク要塞内へ

  この門をくぐって中へ入ります run

299  要塞から見た

  ヴュルツブルクの街 happy02

300  要塞から見た近くのお城

  いつか行ってみたい・・・ scissors

302  要塞内にあるお城 sign02 happy02

 

  いつ頃建てられたのだろう???

303

  これも要塞内のお城 wink

  ドーム型の屋根が特徴的です

  この街には中世が残っていました good

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コメント

中世の城砦に囲まれた小都市はそれぞれの趣があって素敵ですね。人種が入り混じった外国ではみんなそこの国の人みたいです。私もカナダでそこに住んでいるらしいインド人の家族からタワーの降り方を尋ねられました。エレベーターの説明をよく聞いていたので答えられましたが変な感じでした。何度かそんなことがあってああ、日本は単一民族の国なんだなと実感させられました。


hannaさんへ

ヴュルツブルクには、ローテンブルクとは一味違った文化の趣がありました。私は名古屋駅の新幹線ホームで、なぜか外国の人に尋ねられることがあります。指定席乗車券を見せられて「ここで待っていればいいですか(もちろん英語で)?」とか、「浜松まで行くのですが、次の列車でいいですか?」と尋ねてきた在日ブラジル人・・・。彼の場合は、私も同じ列車でしたので「浜松までご一緒しますよ」と話したら、とても喜んで、乗車前に缶コーヒーを私の分まで買ってきてくれました。
でも、私が海外へ行って困ったとき、特にヨーロッパの場合は、顔だけではその人がどこの国の人か分からないので、同じことをしていたかもしれませんネ(笑)!ドイツ人かと思ってたら、実は東欧の人だったかもしれないし・・・。
いずれにしても、言葉ができる、できないに関係なく、困っている人がいたら、何とかしてあげたい!という気持ちを、常に持ち続けていたいものです。私が過去に、そのような人々のおかげで、楽しく旅ができたように・・・!

投稿: hanna | 2009年4月24日 (金) 12時57分

こんばんは。 ローテンブルクとヴュルツブルク、楽しく拝読させていただきました。ローテンブルクの素敵な家に住んでみたいとか、
ほんと、憧れますね。 
でもきっとすごく不便だと思うのですが、慕辺未行さんは、そう言えば山男でした! 
急な階段の昇り降りはお手の物でしたね~~

アルテ橋での朝市も面白かったですよ。閘門もね。つづき楽しみです。  今週は 東北地方を回ってきました。日本の北国もなかなか素晴らしかったですよ~


bellaさんへ

bellaさんも、ローテンブルク、ヴュルツブルク、どちらも訪れていましたよネ!上記のhannaさんもローテンブルクを訪れたことがありますし。同じ海外の土地を訪れたことがある方からのコメントは、よりいっそうリアリティです。ローテンブルクのあれらの家は、本当に憧れます。でも、私は、言われるほどの山男ではないですヨ!足は、相変わらず鍛えていますが・・・。アルテ橋では朝市が行われるのですか?知らなかった!
東北、いかがでしたか?私には、あまりなじみがないのですが、それでも小学生の頃、伯父の田舎の秋田県の鹿角へ、連れて行ってもらったことがあります。伯父の実家のリンゴ農園で、リンゴ食べ放題!十和田湖や奥入瀬渓流へも行きました。もう、40年ほど昔のことです(笑)。

投稿: bella | 2009年4月25日 (土) 22時38分

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