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2009年4月 5日 (日)

2002 ドイツ・スイスの旅 その28

6月20日(木)

ツェルマット8:24(GGB)9:05ゴルナーグラート9:55(GGB)10:19リッフェルアルプ(徒歩・ハイキング)11:45フーリ11:50(ロープウェイ乗継)12:25シュヴァルツゼー12:30(徒歩・ハイキング)13:35シュタッフェル13:40(徒歩・ハイキング)15:25ツェルマット

 相変わらず、朝早く目が覚めてしまう wobbly 。この日も6時には、もう目が覚めていた。ホテルの朝食は7時から。それまで顔を洗ったり、軽くシャワーを浴びる。

朝食 restaurant は、パンにヨーグルト、コーンフレークもあった。もちろんジャムやチーズ、ハムも置いてあり、パンにはさんで fastfood 食べる。ドイツのエルマー宅での朝食が思い出される happy01 。やはり、おいしい delicious!つい食べ過ぎてしまう。飲み物は、グレープフルーツジュースとコーヒー cafe

食べ終えて、出かける準備をし、8時ごろ駅へと向かう。ゴルナーグラート登山電車(GGB)駅で切符を買う。行きはゴルナーグラート(3130m)までで、帰りはリッフェルベルク(2582m)からハイキング shoe を楽しむ予定であったが、まだ雪 snow が深くリッフェルアルプ(2222m)からしか歩けないらしい weep 。仕方がないので、往路はゴルナーグラート、復路はリッフェルアルプまでの切符 ticket を買う。そうなると当然ハイキングコースも考え直さねばならない think 。地図を見ながら検討すると、リッフェルアルプからリッティを経由してフーリ(1886m)までのコースがある。これならば、ツェルマットまで戻らなくても、フーリからロープウェイでシュヴァルツゼー(2582m)へ行くことができる happy02 。そしてそこからツェルマットまでのハイキングを楽しもう happy01

この日のハイキングコースも決まり、8:24発の登山電車 train に乗ると、な・な・なんと乗客の9割以上が日本人 wobbly!ツアーコンダクターがいる、ということは、やはり団体ツアーか!あーぁ、スイス国内は、というより日本のツアーが必ず来るようなところばかり来ているからなぁ shock 。辟易してしまう gawk 。電車 train が登るにつれ、アルプスの山々がその全貌を少しずつ見せ始める heart01

ゴルナーグラートへは9:06着。団体を避けるようにしてアルプスを眺める。マッターホルン(4478m)、モンテローザ(4634m)などなど・・・、山からは氷河が落ちている。天気は曇っていたものの、素晴らしい眺めだ lovely

1414228m4092m  キャストール(右:4228m)

  ポルックス(左:4092m)

1424164m  ブライトホルン(4164m)

  お天気が残念です...despair

144  マッターホルン(4478m) lovely

  少しずつ晴れ間が…午後に期待が持てそう bleah

153  左:モンテローザ(4634m)

  う~ん、、、アルプスだぁ~ scissors

148

 マッターホルンをバックに happy01

 この後、あの山裾までハイキング

 天気が回復することを祈って・・・good

149  ゴルナーグラート駅と

 マッターホルン

 天気が良ければ、ガイドブックや

 ツアーパンフに使えたかも・・・sign02

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コメント

すごい!移りゆく眺めが素晴らしいですね。一人旅がお好きなんですね。私が気のあった友や家族と一緒の方が好きです。女であることを引いてもそばで感動を分かちあう人が欲しいです。


hannaさんへ

アルプスもヒマラヤも、やはり素晴らしい!です。山は、いつもそこで待っていてくれるし、見る方角によって、同じ山でも全然違う姿を見せてくれます。もちろん、季節によっても別の顔、夏の穏やかな顔に比べて、特に厳冬期の人間を寄せ付けない姿だって見せます。だから山は面白い!登るのは厳しいですが・・・!
私はやはり、ひとり旅派です。かつて旅先で出会った気の合う友達と、数回一緒にドライブしたり旅したりしましたが、どうしても気を使ってしまったりで、自分のペースが乱れます。逆に言葉や会話が満足にできない人たちとのほうが、いい意味で開き直れることもあって、気楽なのかもしれません。(笑)

投稿: hanna | 2009年4月 6日 (月) 08時44分

オーロラの写真も素敵だけど、この写真も凄い素敵shine
下から2番目の写真の慕辺未行さん、カッコイイよ~( ^ω^)


ウンディーネさんへ

最近、お忙しいようですネ!(メールが来ないゾー)
いやいや、これらの写真より、やっぱりオーロラ、エヴェレストですヨ!
それから・・・、「カッコイイ」なんて・・・、もてない独身中年男をからかわないでくださいヨ!もぅ~!これでも、いまだに「ガキの頃の心」を大切にする「純真な男(?)」ですから!?

投稿: ウンディーネ | 2009年4月 6日 (月) 23時24分

おぉ~すごい。マッターホルンが美しいですよ~
あーもーですね~こんなの見ていると、夏場は北アルプスにしようかな~なんて思い直すところです。
写真を見る限りは軽装に見えますが、ザックの中に何か上着が入っていましたか?


青龍○段さんへ

ここでの写真は、お天気が今一つですから・・・。でも、気持ちはわかります。私もかつてよく山へ行っていた頃、スイスを旅していた友達からマッターホルンの絵葉書が届いて、北アルプスへ無性に行きたくなったことがありました。
日帰りのハイキングですので、確かに軽装ですが、デーバッグの中には、少しでも山を知るものなら当然のように、レインウェアが入っています。定価で買えば福沢さんが3人消えてなくなる、ゴアテックスのウェアです。もちろん、防寒着としても使えます。このウェアはコンパクトに持ち運びできるので、天候がどうなのかよくわからない海外へ行く時に、とても重宝しています。

投稿: 青龍○段 | 2009年4月12日 (日) 11時24分

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