« 2002 ドイツ・スイスの旅 その28 | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 その30 »

2009年4月 7日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その29

9:55発の電車 train が来た。団体はまだそこにいるようなので、その電車に乗ってリッフェルアルプへと向かう。下って行く途中で、車窓から何度かマーモットを見かけた。けっこう、いるんだな sign02 1枚写真を撮ってみたが、果たしてちゃんと写っているかどうか・・・? coldsweats01

156ggb

  GGB鉄道と

 マッターホルン

 スイスならではの景色です scissors

 157

 どこかに・・・、

 マーモットがいたはず・・・coldsweats01

10:19にリッフェルアルプへ到着。ここで下車した客は、俺一人だけ。ここから俺は、ハイキングを楽しむ。マッターホルンの眺めが素晴らしい lovely

158  リッフェルアルプより

 ハイキングのスタートです wink

159

 リッフェルアルプにて

 マッターホルンをバックにして1枚 happy01

 お天気はまだ少し、曇り気味です down

水を持ってくることを忘れていたので bearing 、1軒のお店に立ち寄り買っておく。1Lで8フラン。高いよなぁ sign03 650円だもん weep sign01

ハイキングコースをリッティへと歩く。道は緩やかな下り downwardright だ。あちらこちらで花 tulip が咲いている。リッティを過ぎた辺りでは、本当に広くてきれいなお花畑が lovely!これが自然のお花畑なんだから、美しいこと、この上ない happy01

161  リッフェルアルプにて

 つつじかなぁ・・・sign02

167  行く先々で

 きれいなお花畑が lovely

そして、11:45ごろ、フーリへ。意外と早く着いた。ロープウェイを乗り継いで、シュヴァルツ・ゼーへ。ここまで来ると、マッターホルンを間近で見ることができる。でっかいsign03  lovely

169  

 マッターホルン fuji note

 いかがですか sign02

 この圧倒的な迫力 sign03

12時半ごろから、歩き始める。コースは、シュタッフェルからツムットを経由し、ツェルマットまで。歩き始めると、マッターホルンは少しずつ姿を変えていく。

171  マッターホルン

 少しずつ形が変わります catface

180

 マッターホルンをバックに scissors

 ずいぶん違う山のように

 見えてきました

182  かなり変わって見えます

 これもマッターホルンです new

183  しばし休憩

 さすがに暑くなってきました sweat01

184

 シュタッフェルにて camera

 説明がなければバックの山が

 マッターホルンとは思えないかも・・・sign02

標高2000mを越えているというのに暑い sweat01!午前中は曇っていたが、午後は晴れてきた。シュタッフェルまではマッターホルンが見えていたが、そこから下ると森の中に入り、しばらくの間、見えなくなる。しかし、木の香りが心地よい confident 。森林浴をしている気分だ。

途中、道が枝分かれしている。フーリへ行くより、ツムットを通ったほうがツェルマットへは近い。それに、フーリからロープウェイに乗らなくてすむ。ツムットへと道をとる。どこから来ているのか、とあるカップルと追いつ追われつで歩く。女性 virgo は、上半身はスポーツブラ1枚だけだ coldsweats02 。ちょっと、目のやり場に困る wobbly 。欧米の女性は、こういうことはあまり気にしないようだ。事実、全くいやらしくないし、健康的でとても似合っている。かつて、インドやネパールでもっと刺激的な格好の欧米女性旅行者を、何人も見たことがある。自分を、より美しく、セクシーに見せることがとても上手だ。日本人、というかアジア系の女性では、なかなか真似できない、と思う。偏見だろうか・・・?

ツムットには、小さな教会があり、シスターもいた。ハイキング途中で休憩している人も、けっこういる。が、日本人はどうやら俺だけのようだ。そして、さらに下って行くと、ツェルマットの街が、もうすぐそこに見えてきている。

186  ツムットの村が見えました

 ハイキングも終盤です happy02

187  ツムット付近のお花畑

 スイスは、山(アルプス)とお花の国だ lovely

189  ツェルマットの街が見えました

 ハイキングも終わりに近づいてます good

午後3時半ごろ、ホテルへと到着。シゥヴァルツ・ゼーから、約3時間。この日も良く歩き、かなり陽に焼けた。

|

« 2002 ドイツ・スイスの旅 その28 | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 その30 »

コメント

偉容としか言えないようなマッターホルンすごいですね。山男の一枚も決まってますよ。自由人であることに誇りを持って下さい。人それぞれの生き方です。いい空気を吸って堂々と生きているって感じです。
マーモットくんはかくれんぼがお上手で見えませんでしたね。
最近は日本人の女の子でも、肩も背もお臍も丸出しで街を歩きますよね。街中ですよ。場所わきまえてほしいけれど羨ましいほどかっこいい女性もいます。中には、体型を考えた方が~という人もいますが。昔はできなかったことへのひがみかな。


hannaさんへ

このブログの7枚目のマッターホルンの写真は、カメラのズームを最大限にして撮った、渾身の一枚です。私としても、満足の一枚!です。
山男の1枚、決まってますか?そんな、照れますよ!(恥) でも、この年で独身というと、肩身が狭いことは事実ですが、私は私なりに、自由人を謳歌しています。会社に対しても「有休をいつ、どのように使うかは、社員の自由だし、与えられた権利だ!」と主張して、このときも10日ほど取っていきました。(笑)
マーモット、あの写真のどこかに写っているはずなのですが、撮影した本人でも見つけられません。
確かに、最近は日本人女性も、夏になると目のやり場に困るような大胆な格好の人もいますよネ!私も男ですから、嫌いじゃないですが、やはり「場所をわきまえて」、と言いたいです。それと、hannaさんもおっしゃってるように「体型を考えたほうが・・・」という女性もいるにはいますネ(笑)
女性お笑いタレントの「森三中」のような体型で、おへそを出されてもねえ・・・(笑)

投稿: hanna | 2009年4月 8日 (水) 08時55分

デッカイ!マッターホルン。
すっととんがっていると思ったのですが、よく見ると上部は少しくびれているのですね~
これは場所が変わると少し分からないかも。
2,000mでも暑いのはやはり季節のせいでしょうか?
(てっきり肌寒いのかと思いました)


青龍○段さんへ

槍ヶ岳とマッターホルン、よく似ていると思いますが、とんがりかたは、槍ヶ岳のほうが鋭いかな?眺める方向によって、別の姿・形を見せてくれるのが、山のいいところでしょうネ!
この年は、その季節には珍しく暑かったようです。その3年後、同じ時期にドイツへ行きましたが、肌寒かったです。もし、行かれる機会があれば、事前の下調べと(私はほとんどしませんが)、万一に備えての準備だけは必要かと思います。

投稿: 青龍○段 | 2009年4月12日 (日) 11時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2002 ドイツ・スイスの旅 その28 | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 その30 »