« 2002 ドイツ・スイスの旅 その16 | トップページ | エ ー デ ル ワ イ ス »

2009年3月16日 (月)

雑 草 魂

               慕 辺 未 行 の 詩

                   

                 「 雑 草 魂 」

              野に咲く

              名も知らぬ雑草

              踏まれても踏まれても

              どんなに踏みにじられても

              決して負けることなく

              強く生きている・・・

              たとえコンクリートジャングルの中でも

              そのわずかな隙間から

              生きようとしている・・・

              水があろうとなかろうと

              光があろうとなかろうと ・・・

                 

              私も・・・

              そんなふうに

              生きていきたい・・・

              たとえどれほど傷ついても

              どれほど侮辱されても・・・

              雑草の如く

              強く生きてゆきたい・・・

P.S・・・たまには、旅行記、休憩しましょう!

|

« 2002 ドイツ・スイスの旅 その16 | トップページ | エ ー デ ル ワ イ ス »

コメント

雑草は嫌われる運命にあります。「ごめんねん、こんな隙間から一生懸命に出てきたのに。でも、やはり私はお前を摘まなければならないのだよ。」ってそんな思いで引き抜いていきます。名を忘れましたが農民詩人の歌にそんなフレーズがありました。それでも「私はここにいる」と主張をやめず、根を張り、あるいは種を落とす雑草は、生きる強さそのものだと思います。そこに惹かれる人も多いのですね。


hannaさんへ

雑草は・・・、嫌われる運命ですか、、、確かにそうなのでしょう。私も過去に何度も、踏みにじられ、摘み取られ捨てられましたから。だから、今だに結婚もできない、情けない男です。だからと言って、卑屈にはなりたくないですが。悔しさをバネにして、もっと明るく、もっと強く、見返したいと思っています。雑草のように・・・。

投稿: hanna | 2009年3月20日 (金) 08時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2002 ドイツ・スイスの旅 その16 | トップページ | エ ー デ ル ワ イ ス »