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2009年1月13日 (火)

オーロラ紀行 最終回

3月5日(金)晴れ

(LH740)8:35関西国際空港9:27(南海電鉄)10:15難波10:30(近鉄)12:48名古屋

ウトウトできたのかどうかのうちに、ヨーロッパではちょうど真夜中の頃、日本時間で朝になったようだ。

7:00ごろ、最後の機内食となる。行く時の名古屋からの飛行機より、食事の内容は良かった。メニューも配られたし…。そして食事が終わるころには、もうすでに日本上空近くを飛んでいた。

飛行コースは、シベリアからモンゴル、中国を経て日本へ、山陰から瀬戸内海、四国を経て関西国際空港へ、、8:35、ほぼ定刻通りに着陸。

イミグレーション、荷物の受け取り、そして税関。税関では荷物を広げさせられることもなく、ヘルシンキで買ったトナカイの毛皮が敷物で、コートではないということを確認しただけにすぎない。

そして到着ロビーから南海鉄道の駅へ。列車の時刻表を見ると、わずか5分後に急行が出発する。その後に特急もあるのだが、難波に着く時間は大して変わらないので、急行で行くことにする。

難波で近鉄に乗り換えるのだが、この間が遠い。スーツケースはもちろん、背中にデイバッグ、手にはトナカイの毛皮を入れた紙袋とダウンジャケット。移動するのが大変だ。10分以上かかって近鉄難波駅へ。そして、あらかじめチケットショップで買っておいた回数券を指定席券に交換するために窓口へ。すると・・・、5分後に特急が出るところだった。

荷物を持ってホームへの階段をあわてて降りると、発車寸前。そして名古屋へと向かう。列車には食堂車も車内販売もないので、途中の大和八木駅の停車時間を利用して飲み物を買う。何しろ、あわててばかりだったから、喉がカラカラ。

名古屋へは12:48に到着し、バスターミナルへ行くと、これまたちょうど出る寸前。そして我が街へ。

日本到着後は、ほとんど待ち時間がないほどうまく接続し、自宅に電話連絡する間もないまま、13:20、無事帰宅。

3週間に及ぶ旅、抱えきれないほどのとても素敵な想い出を持ちかえり、旅は終わった。

Photo_2  30回にわたる旅日記

 楽しんでいただけたでしょうか・・・?

 長きにわたりお読みいただいた

 すべての方々へ・・・ありがとうございました

 ↑ プレゼントです

 

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コメント

お帰りなさい~という感じですね。大きな荷物をしょって待ち時間なしも忙しそう。若さです。私は大きなスーツケースは主人の身自分はごく小さいものと手荷物だけ。組み合わせで着替えもそう持ちません。どこまでも不精です。
お姉さんたちはお察しのとおりフランクフルトにお住まいのようです。勤めの利点を生かしてあちこち旅しています。娘の旦那は飛行機嫌いの旅行嫌い。でも、やむなく新婚旅行はニューカレドニアに行きましたが、それも、私たちも一緒に来るならという変な注文で私たち夫婦も行きました。あちらは冬の時期で、私はウエットスーツを着ても寒かったけれど、夫婦と夫はかなり泳いでいました。イルカを見に行ったのに会えずに代わりにクジラを見られました。


hannaさんへ

長きにわたりお読みいただいたうえ、ほぼ毎回のようにコメントして下さいまして、心より感謝しています。ありがとうございました。m(u_u)m
やはりフランクフルトにお住まいでしたネ。羨ましいです。ドイツの食べ物、本当に気に入っているので、それを毎日食べられるのかと思うと、代わってもらいたいくらいですヨ!
私も着替えは最小限しか持たずに出ます。どうせ個人旅行ですので、毎日移動するわけでもないし、基本的に1カ所につき2泊はしますので、洗濯すればいいだけのこと。お手の物です。

hannaさんの旅日記も、いつか写真と共にブログにされると、楽しいかと思いますヨ!

投稿: hanna | 2009年1月14日 (水) 11時50分

一生の想い出に残る素敵な旅でしたねsign01
 
オーロラの写真すごく綺麗。。shine
 
楽しいログを読ませていただきありがとう。。confident


すももさんへ

ヘルシンキの街、北極圏、オーロラ、サンタクロース村、犬ぞり・・・
盛りだくさんの旅でした。願わくば、いつか再び訪れたいのですが、かなうかどうか・・・?

こちらこそ、すももさんに楽しんでいただけて、光栄に思います。

次回からは・・・、別サイトに載せていたログで、すももさんはすでに読まれているかもしれませんが、懲りずに飽きずに、よろしくお付き合いくださいませ。
 

投稿: すもも | 2009年2月 1日 (日) 20時33分

 こんにちは~♪
慕辺未行さん
愉しませて戴いたオーロラ紀行も終わりなのですね。
私は毎回興味津々でしたが、
無知ゆえのトンチンカンなコメントでした。
お返事はなさり難かったことと
改めてごめんなさい。
 お帰りなさい~と言うには時間が経ちすぎましたが、
それでも、私にとってはやはり「お帰りなさいhappy01」です。
思い出とお土産を沢山持って帰国。
ご馳走を食べておられたように思いましたが、
体重は大丈夫でしたかconfident


コスモスさんへ

ぐずぐずダラダラと書かれた文章、一話ずつ丁寧にお読みくださり、こちらこそ感謝です m(u_u)mアリガト!
あれからすでに7年もの歳月が流れました。早いものです。ついこの間のことのように感じることもあるのですが、それはきっと、あらためてブログ記事とし、思い出が甦って来るからなのでしょうね。
旅行用スーツケース以外にも荷物が多かったので、移動の際は大変でした。それでも無事、帰って来ました。
フィンランドで本場のサウナを何回か堪能しましたので、体重はそれほど変わっていなかったと思います (^_^)!

投稿: コスモス | 2011年5月10日 (火) 13時05分

過去記事にコメント失礼いたします。
大雪となったこの日、オーロラ紀行を読了いたしました。
雪の季節にぴったりの、すばらしいお話でした。
オーロラ、犬ぞり、沢山のわくわくする体験を共有させていただいたこと、心から感謝いたします。
景色や食事や人との出会いを楽しまれ、おおらかに旅してこられたことに感動しています。
この冒険心、行動力の源はなんでしょうね。それが知りたいので、これからまたゆっくりとこの旅行記を読ませていただきますね。さて、次はどの旅からご一緒させていただこうかしら^^とても楽しみです。


hare様

ニコタからようこそ w(^o^)w!
読んでいただいただけでも嬉しいのに、コメントまで!
本当にありがとうございます アリ(゚o゚)(。_。)ガト!
私が尊敬する人の一人が冒険家の”故・植村直己”さん。
彼が見た景色を少しでも味わいたいと、長年の夢だったオーロラを見る旅に出かけたのでした。
オーロラを見ることができ、さらにサンタクロース村に犬ぞり体験・・・、あれからもう10年かぁ~ (-o-)!
子供のころは気の小さいひ弱な男の子でしたが、どうやら『一匹狼』的な性格で、ツアーは好まずいつもひとり旅でした。
この旅日記もそうですが、ココログを始めてしばらくはブロ友さんも少なくコメントもあまりありませんでした。
で今、以前掲載した旅日記を年次順に再掲載しています。
次回、再掲載は2002年のドイツ・スイスの旅です。
その前に『エヴェレスト街道を行く』を少しでもお読みいただけると、再掲載記事の冒頭がより分かりやすくなります。
それに、雄大なヒマラヤ、エヴェレストもご覧いただきたいですからネ!
おしつけがましくてごめんなさい (^_^;;アセッ!

投稿: hare | 2014年2月15日 (土) 15時59分

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