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2009年1月17日 (土)

エヴェレスト街道を行く その3

help リーダーに追加 RSS デウラリ峠へ

3月6日(金)晴れ
ジリ7:45~11:00シバラヤ12:15~15:10デウラリ

いよいよトレッキングの出発です。

午前6時半ごろ起床。トレッキング中は、毎日早寝早起きの生活となる。
木陰の道では、やや肌寒さを感じる。登り下りをくり返し、シバラヤへ。

「初日だからゆっくり歩こう」と言うのに、それでもガイドのペースは速い。
シバラヤで昼食にする。ダルバートを食べる。
ここで同じトレッキング仲間がいた。ガイドを雇って歩いている一人のフランス人男性と、
そしてたった一人で大きなザックを背負っているカナダ人の女性。
彼らとしばし話をする。

ちなみに、エヴェレスト街道トレッキングは、ほとんどの人はジリからではなく、
カトマンドゥからルクラという村まで飛行機で行きます。
ルクラ~カラパタール往復は、2週間。
しかし、ジリから歩き始めるとカラパタールまで2週間かかります。
ゆえに、時間に余裕があり、かつ体力に自信がなければ、ジリからはとても歩けません。

昼食を終え、デウラリへは標高差1000m以上の登り。かなりきつい。
初日だけあって、疲れる。
デウラリ峠まで登ると、ガウリシャンカーの頂が頭をのぞかせている。
しかし、標高3000m近いここは、風も冷たく寒い。

それにしてもきつーい1日だった。

デウラリロッジという宿屋(?)に泊まる。
宿泊客は我々のほかに一人の若い日本人がいた。
彼は昨年もネパールを訪れて、その時もここへ来たそうだ。
このロッジは、若い夫婦が経営していて、彼は奥さんのことを、
「ヒマラヤのハイジのようだ」と言っていた。
彼はその後も「マイペースでのんびり行く」そうだ。(結局、彼とはその後会うことはなかった)

夕食は、ろうそくの灯りの中(電気はまだ通っていない)、
ララヌードルスープ(ネパールのインスタントラーメンの一つ)を食べ、体を休めた。

920306

写真は、デウラリへ向かう途中の様子。
ラリグラス(シャクナゲの一種;ネパールの国の花)がとてもきれいでした

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コメント

 色々な国の人とコミュニケーションをとるといはやはり英語ですか。色々な人と知り合えていいですね。
 イギリスの湖水地方でマウンテンサハリをしたとき、乗客はロンドンからのおばさん3人(ロンドン訛り)、香港出身のニュージーランド人親子3人(広東語訛り)、アメリカ人カップル2人(彼らだけは私が米語に慣れているので分かりやすかった)、そして私たち夫婦(日本語訛り?)。ドライバーはスコットランドに近い訛りの英語。まあその大変なこと!面白かったですが、待ち合わせなどするときはすごく不安でした。


hannaさんへ

やはり英語です。とても大変でした。(^_^;)
でも、それしかないとなれば、少しずつでも思い出せるものでして・・・。
それなりに何とかなりました。笑

投稿: hanna | 2009年1月18日 (日) 19時43分

トレッキングとは、、山登りのことですか?
 
赤いお花がラリグラスなのかな。。sign02
自然をいっぱい感じる写真素敵です。。clover


すももさんへ

「トレッキングとは…?」と、改めて訊かれると…(-ム-;)ムズカシイ
「山登り」ではなく「山歩き」・・・って、まだ説明足りないかな?ちょっとハードなハイキング・・・と言えば、解りやすいかな?青龍○段さんにも訊いてみます・・・(汗)
そうです。赤い花がラリグラスです。シャクナゲの一種です。日本でもお花屋さんでたまに似たものを見かけます。「西洋シャクナゲ」として、売られていました。
これからも、すももさんのご訪問、楽しみにお待ちしていますネ!(^_^)

 

投稿: すもも | 2009年2月 8日 (日) 00時16分

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