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2008年12月27日 (土)

オーロラ紀行 その21

14:00発のバスで街へ戻り、いったんホテルへ。少し休憩し街を散歩する。デパートなどをうろつく。中心街はそれほど広くないので、すぐに歩き回れてしまう。

132  ロヴァニエミ中心街

 人はそれほど多くない

133  巨大な雪だるま

 鼻の高さがヨーロッパらしい

134  街で見かけた

 可愛らしいトナカイ

135  ろうそく橋

 ロヴァニエミの象徴

17:30ごろホテルへ戻り、一眼レフカメラを持ってろうそく橋へ。ライトアップされた橋を撮る。

ホテルへ戻り、レストランで夕食にしようとするのだが、ウェイターがなかなか注文を取りに来ない。「ハロー」と呼んでもなかなか来ない。あまりにもひどかったので、しびれを切らし外へ行くことにした。

19:00ごろ、ピザ屋(HARUNO PIZZA&KEBAB)で、ケパブピザとサラダ、コーラで夕食。6.8ユーロと安くすんだ。肉も野菜もあり、ボリュームたっぷりだ。そして何よりもおいしい。

ホテルへと戻り、しばし休憩してからサウナへ。その後部屋でシャワーを浴びるとすでに21:00。今夜はオーロラが見られるかもしれない最後のチャンス。さて、どうなることやら・・・。

22:00、23:00と外へ出てみるも、夜空に星はほんのわずかしか見えず、霞んでいる様子。どうやらもう、諦めざるを得ない様相だ。

結局、北極圏滞在7日で2日のみだ。しかも、あらかじめ描いていたイメージとはずいぶんかけ離れたもの。せっかくここまで来たのだが、運が今一つ足りなかった、というよりほかない。次のチャンスはそうはないだろう、もしかしたら最後かもしれないので、残念なことこの上ない。

しかし、たとえそうであったとしても、オーロラを見たということに変わりはないし、事実、初めて見た時は本当に感動した。

「運が足りない」なんて考えたら「なんとぜいたくな・・・」と思われるだろう。むしろ、一生のうちで、ここまで来られる時間が取れたことに感謝しなければならない。まして、1週間も滞在できたのだから。

このことは、他の多くの人々に比べれば「運がいい」のだ。オーロラを見られたのだから「本当に運がいい」のだ。

明日は犬ぞりが待っている。どんな感じなのだろうか?思い切り楽しみたい!

ロヴァニエミ、シティ・ホテルにて

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コメント

1週間の間に忘れられない素敵な思い出がいっぱいできて
よかったですね。sign01

犬ぞりは楽しかったですか?dog


すももさんへ

寒くて大変だったけど・・・、一生に一度かもしれないことなので・・・!
犬ぞりは・・・、次のブログを読んで下さいナ!

投稿: すもも | 2009年1月17日 (土) 19時58分

こんにちは~♪ 
慕辺未行さん、古いフログにチョコチョコ、コメントを書かせて戴いて、かえってご迷惑では無いか?
少し心配しています。
と言いながら、書いています。
言う事とする事のギャップが大きいですねcoldsweats02
 お写真を拝見していますが、メルヘンの世界ですね。
私にはどの光景も温かみが感じられます。
雪景色でも。
ライトアップされた、ろうそく橋も素敵ですね。
 ところで、慕辺未行さんは運が好かったのでしょうか?
明日の犬ぞりも愉しみですhappy01


コスモスさんへ

こちらこそ、過去に書いた記事を一つ一つご覧いただき、コメントまでいただいて恐縮です (^_^;;!
さすが、サンタクロースがいらっしゃる街だけあって、街の中も可愛らしいもので溢れていました。
ただ、寒さはやはりハンパなかったですヨ!
今でこそ、セントレア(中部国際空港)からフィンランドへ直行便が飛んでおり、身近な国になりましたが、それでもこの北極圏にのべ1週間ほど滞在できたこと、その上オーロラも見られたこと、運が良いと思わねば!他の同年代の人々に比べれば、なかなか出来ることではないですし、それだけの時間を取ること自体、難しいですから!

投稿: コスモス | 2011年4月21日 (木) 16時38分

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