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2008年11月30日 (日)

オーロラ紀行 その15

2月28日(土)晴れ

イナリ1日滞在

 未明の3:00、一度起きて外を眺めてみたが、オーロラは姿を見せていなかった。風邪気味なので、無理せず体を休める。

9:00起床し、9:20より朝食。バイキングにはなっているものの、種類は少ない。ヘルシンキのホテルに比べ、3分の1から4分の1の料金なので、仕方がないといえばそれまでだ。

10:20より外出する。

SIIDAまでゆっくり歩いて15分。ここはラップランド地方に住むSAMI(サミ)族の民族博物館。この季節、野外展示は見ることができず、屋内のみの入館だ。

068siida  SIIDAの正面入り口

075siida4  屋外展示物

 積雪のため見ることができない

069

 サミ族の子供の写真

 

この地方の生活ぶりがうかがえる。ビデオなどによる紹介もあり、言葉が堪能ならば、理解できたのだろうが・・・。

12:00より、オーロラの映画が12分間上映される。あまりにも美しい。あんなオーロラを見てみたい。残すは今夜と、ロヴァニエミでの2晩のみ。

お土産に、映画と同じオーロラのCD-ROM(15ユーロ)を購入する。パソコンがないと見られないから、お金に余裕ができたらパソコンを買わなければ・・・。

12:30、SIIDAを出てホテルへ戻る。ホテルでビール(0.9ユーロ)とチップスで軽く食事とする。そして夕方まで一休み。

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コメント

慕辺未行さんこんばんは

Sさん辞められてしまいましたね

正直ショックですが、いろいろなことがありすぎたんですね

きっと疲れてしまったのかsweat01

Sさんのこと考えたら、やはり1度辞められてほうが

良かったのかも知れませんねcrying

少し寂しくなりますが。。。

サミ族のお子様の写真とても可愛い

ホッペが、ぽっちゃりしていて子供らしいheart04happy02


小春さんへ

私はとりあえず、そっとしておきたいと思います。
そして、もう二度と同じ失敗を繰り返さないよう、祈るだけです。
彼女の周りには、あまりにも沢山の人がいます。中には友達のふりをして、スパイだっているかも・・・?彼女とイザコザを起こした人、その人のフレンドさんとは縁を切ったほうがいいのでは、と思っています。疑い出せば、キリがないですけど・・・。
サミ族の民族衣装を着た子供の小さな人形、お土産に買ってきました。
とても可愛らしいですヨ!

投稿: 小春 | 2008年11月30日 (日) 17時28分

サミちゃんかわいいですね。彼らにとってオーロラはどういう位置づけなのでしょう。はるばる遠い日本からせっせとやってくる日本の人をどう見ているのかしら。年に幾度もオーロラを見る人にとっても、もちろん神秘ではあるのでしょうが。ふと疑問に思いました。


hannaさんへ

う~~ん、どうなんでしょう?
我々が太陽を見るのと同じ、かも?
彼らにとって、昼が長い季節は太陽が空を支配し、夜が長い季節はオーロラが空を支配している・・・。つまり、ごく普通の自然現象なのでは・・・?
学生時代に冬の北海道を旅した時、現地の人からこんな話を聞いたことがあります。
「海は、冬になると流氷に覆われ、凍るものだと思っていた」と。
彼らにとっては、これもごく普通の自然現象。
我々にとっては感動的な自然現象も、そこに住む人々にとっては、当たり前のことなのでは…?、と思います。
(だって、厚着してカメラを持って外へ出る私を、ホテルへ遊びに来ている地元の人たちは、「何?」って顔してましたから。)

投稿: hanna | 2008年11月30日 (日) 22時05分

そうなのでしょうねえ。遠くから御苦労さま。でも、観光で潤うなら歓迎ってとこかな。
蟹はお母さまへのサービスなのですね。
我が家は、マグロ、トロ派と赤身派、母はイクラ、うには私の好物、しめサバ、烏賊、サーモン。あとはお子様用にたまご、下はイクラと納豆巻き。上は何でも食べます。特別なものはあまりありません。婿さんと夫がビール。あとはなめこ汁を飲みながら、ひたすら食べました。


hannaさんへ

きっとそうだろうと思います。
カニは・・・母へのサービスだったのかな・・・?
自分へのご褒美の方が強かったりして・・・(笑)
イクラは母の大好物なのですが、医者に「コレステロールがたまるから」と、止められています。イクラといえば私は昔、知床の漁師さんの自宅で、ご飯に箸が届かないほどたっぷりすぎるイクラ丼をごちそうになりました。

投稿: hanna | 2008年12月 1日 (月) 23時08分

サミ族の子供の写真、とってもかわいらしいですね。
まるでお人形さんみたい。。heart04
 
オーロラのCDがあるのは初めて知りました。。
感動ものなのでしょうねhappy01 


すももさんへ

欧米の子供たちって、なぜこんなに可愛いのでしょうかネ?
ネパールの子どもたちも可愛かったですヨ!(^_^)
オーロラのCD-ROMは、PCのスクリーンセーバーとして使っています。私が見たものより、はるかにスゴイです。おっしゃる通り、まさに感動ものです。

 

投稿: すもも | 2009年1月21日 (水) 22時18分

おはようございます(^^♪
慕辺未行さん
やはり寒い場所で睡眠も不規則、風邪気味なのですね。
辛いですね。
 サミ族の子供ちゃんは可愛いですね。
上から下までトータルファッションでしょうか?
何を見ているのか?
あどけないお顔も好いですね。
いつの時代も何処の国に行っても?子供は天使ですね。
天使を泣かせてはいけないですね。
 今夜のオーロラはどうだったのでしょうか?


コスモスさんへ

オーロラを見るのが目的ですから、夜起きているようにしていましたので、不規則になりました。それでもこの博物館は行きたかったところです。
サミ族の人々はおおむね、このようなファッションのようです。しかし、ホテルのレストランに地元の人々と思しき人が何人かいましたが、誰一人そのような格好はしていませんでした。
あらためてこの記事を読んで、写真が少なかったと思いました。もう少し掲載すれば、もっと楽しんでいただけたと思います。

投稿: コスモス | 2011年4月 9日 (土) 10時37分

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