2019年2月 3日 (日)

社会復帰2ヶ月、今の生活

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ!

母が特養へ入所して早や半年が過ぎ、私が社会復帰して2ヶ月が経ちました。ふと気がつけば、母がいない暮らしが当たり前になり一人暮らしにも慣れました。勤務先(アルバイト)は基本的には私は土日祝日は休みですが、土曜日は元来営業日ですのでそのうちに土曜日出勤しなければならないこともあるかもしれません。

そんな私の今の日々の生活はというと、出勤日は7時15分に起床し朝食を食べ昼食のお弁当(冷凍の焼きおにぎりや前日の夕食のおかずや冷凍食品のおかずなど)を作ります。会社の近くに外食できるところがなく、近くにコンビニはあるもののお金がかかるので、ほとんどの社員は弁当持参です。
そして出勤し夕方5時(最近は6時ごろまで残業することも)まで仕事し帰宅。勤務先までは自転車で10分もかからないので、残業がない時は5時半前には帰宅できます。
帰宅して夕食、お風呂・・・、時にはその後洗濯をしなければなりません。以前のように母が夕食を用意(準備、後片付けも)してくれるわけではなく、すべて自分でするしかないのでわりと時間がかかります。

そのため、出勤日の帰宅後の負担を減らそうと、休みの日のうちに2~3時間かけて夕食の下ごしらえをしておくことにしました。基本的に2パターンで野菜の炒め物とサラダ。野菜炒めに使う野菜を切って1回分ずつジップロックの袋へ、サラダも2~3回分ほど作ってタッパーへ。さらにお味噌汁も1週間分お鍋に作っておきます。他にも煮物(大根・厚揚げ・ちくわなど)や肉じゃがを作っておくこともあります。炒め物やサラダの場合、あらかじめ野菜が切ってあれば仕事で疲れた日でも帰宅後の夕食の準備が楽です。洗濯をする日はレトルトカレーとサラダでアッという間に夕食ができます。夕食の時間を短縮して早めに入浴し、洗濯します。

買い物は休みの日のうちに行っておかねばならないのですがマイカーがない故、雨が降ると買い物へ行けないのが悩みの種です。週一回まとめ買いするしかできないし、スーパーまでは1Km以上ありますので、荷物を考えると歩いて帰ってくるのは大変なのです。

週休二日とはいえ、それなりに家事が多く遊びに行く時間が取れないのが現実です。こんな生活の日々が続くでしょうが、やりくりを工夫して休みの日にたまには遊びに出かけることができるようになりたいものです。

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お弁当持参で仕事へ行きます。ある日のおかずは、チキンカツ(スパーの総菜)・エビとひじきのふんわり揚げ(冷食)・ホウレンソウ(冷食)・野菜炒め(キャベツ・ニラ・もやし・ピーマン・人参・えのき・卵)です。ご飯は前日の夕食時に炊きました。

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2019年1月14日 (月)

”旅仲間たちの声”(その18)

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ!

古い旅のノートからの寄せ書き、内容的に印象に残るものを選んで紹介してきました。前回に紹介した寄せ書き以降もまだ少しあるのですが割愛することにし、最後に旅先で出会った珍しい苗字を紹介します。
クイズ番組で「四月一日(わたぬき)」さんや「小鳥遊(たかなし)」さんなど難読苗字が紹介されたことがありましたが、読み方こそ難しくはないものの本当に珍しい苗字の方とも何人か出会いました。

まずは、これこそ今後2度と出会わないだろう珍苗字!1981年九州で出会った”眼龍(がんりゅう)”さん。聞いたときはビックリしたような記憶があります。けど、カッコイイ苗字ですよね。

次は1984年北海道で出会った”昇(しょう)”さん。この漢字を使って”のぼる”という名前の友達はいますが、この音読みの苗字があるとは・・・?!

そして”武捨(むしゃ)”さん。やはり1984年北海道で出会いました。苗字を聞いたとき思わず「漢字でどう書くの?」と聞いたような記憶があります。

この3人が私が旅先で出会った珍名の方たち”ベスト3”です。他にも”児子(にご)”さん、”漢那(かんな)”さんという苗字もありました。
皆様の周りの知り合いには、どのような珍しい苗字の方がいらっしゃいますか?

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年 2019

皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、いつまで続くのか分からなかった母の介護に終止符を打つことができ、長いトンネルからやっと出ることができました。自宅(公団)の世帯主の名義変更など、色んな手続きを済ませ、そしてなかなか見つけられなかった仕事もアルバイトという形ではありますが再就職でき、新たに再出発できた年になりました。
アルバイトとはいえ、まだ試用期間中。頸椎椎間板ヘルニアの後遺症が残る右腕の状態次第なのですが、なんとか雇われ続けられれば!
今年の目標は、今の仕事(アルバイト)を引き続き継続して、少しでも余裕がある暮らしをすることです。

ブログの更新は、今まで以上に滞るかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のところへは、読み逃げの時も多々あるかもしれませんが、日々訪問させていただきます。

2019年 元旦

慕辺未行

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2018年12月22日 (土)

”旅仲間たちの声”(その17)

皆様、おはこんにちばんは o(*^▽^*)o!

今月から久しぶりに社会復帰して3週間、仕事にも少しずつ慣れてきました。あちこち筋肉痛になったり日々疲れますが、そのうち体が慣れてくると思い頑張っています。
そして12月も20日を過ぎまもなくクリスマス、そしてもうすぐお正月、公私共にますます忙しくなります。

さぁ、そろそろ旅のノートから旅仲間たちの声を紹介しましょう。今回は室蘭ユースホステルで出会った仲間たちです。

”まさかこんなとこで、それもおふろの中で気がつくとは思へんだ。まあ、いろいろなウワサが流れましたがお元気そうで何よりです。これからも良き旅人としてよろしくね。”

大阪からの学生で、以前にも2回あったことがありました。私がユースのヘルパーを辞めたことを知らなかったらしく、私を知る旅人同士で勝手なウワサをしていたのかも・・・。社会人になって名古屋と津で勤務していたころ、我が家へ何度も泊りがけで遊びに来てくれました。

”また会いましたね。ソリは疲れた。腰が痛いよー!!もう卒業なので最後かもしれない・・・残念だナ...また会えるといいね。”

横浜からの女子大生で、彼女とも再会でした。しかし、次の夏にもこの室蘭YHでバッタリ会い、夏→冬→夏と3シーズン続けていずれも室蘭YHで会うという奇跡でした。↑上記の男性も彼女とは顔見知りで、夕食時に同じテーブルで食事を共にしたことを覚えています。

”これからどこへ行こうかわかりません。でもまたどこかであいそうです。北海道から帰っても職がありません。でもまた北海道に来そうです。”

岐阜県土岐市からのフリーター。この冬の旅の最後、帰宅する日が同じで函館からの青函連絡船や青森からの夜行急行列車、さらに名古屋まで一緒に帰ってきました。どこかで会いそうとありますが、名古屋で再会し一緒に飲みに行きました。

”室蘭で入りびたったおじさんです。でも本当は間違いなく昭和39年生まれなんですょ。今度、名古屋でみんな集めて飲みに行きましょう。楽しみにしてるぞ。まだ未成年だったりして・・・。”

岐阜市からの学生で、↑の人と一緒に名古屋で再会し、飲みに行きました。その後生活拠点を札幌へと移し、今は道南でユースホステルを経営していると思います。私は父が脳梗塞で倒れたために諦めざるを得なかったですが、彼は夢を叶えました。

”なんやかんややってるうち、まる1年がここ室蘭ユースで過ぎてしまい、去年未成年の19才から20才になってしもうた。室蘭ユースのヘルパー かつ です。来月から札幌で学生生活が始まるわけで、ものすごう楽しなるような気がするけど、やっぱり自分で宿代とか飯代をかせがんといかんので、そんな甘いもんと違うけど、やっぱり札幌のススキノで思い切りあそびたいなァ~!”

滋賀県・近江八幡出身のヘルパー”かっちゃん”からのメッセージ。私が初めて海外へ行くとき彼も同じことを計画していて、一緒に行こうかと話していたのですが彼のアルバイトの都合上別々に。しかし、ネパール・カトマンドゥの街で偶然再会!あの時はビックリしたというか嬉しかったというか・・・。その後も一度だけ会ったことがあります。

”名古屋に帰ったらみんなで集まって飲もうね!3月19日、夜逃げで脱出計画中のまりちゃんでした。”

ヘルパーのまりちゃん。名古屋(実際は隣の日進市)出身と聞いてお互いビックリ!そしてこの室蘭YHで知り合った上記の土岐市と岐阜市からの旅人とともに名古屋で集まって、飲みに行きました。彼女が結婚する前、彼女の結婚を祝う会が名古屋で行われました。式は旦那様の出身地で挙げるので、彼女の大学時代の友達が当時の馴染みの居酒屋を借り切って開いたそうです。しかし、女子大学だったので男の参加者がいないので、男友達代表で私と上記の土岐市の男性と近江八幡に戻っていたかっちゃんの3人が参加しました。

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        室蘭YHにて

今年も残すところあと10日ほど。また巷ではインフルエンザが流行っています。皆様、風邪などひかぬようお体ご自愛下さい。

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2018年11月30日 (金)

”旅仲間たちの声”(その16)

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ!

今年も残すところ、あと1ヶ月。年齢とともに月日の流れの速さを実感しています。
母の介護から解放されて4ヵ月が過ぎ、やっと社会復帰が決まりました。正社員で応募していたものの、年齢と社会ブランクのため面接以前に断られることが多く、正社員から方向転換しアルバイトで応募した会社に採用が決まりました。初出勤は12月3日・月曜日・・・1・2の3で頑張ります。

今回は北海道・北見の南にある陸別町の小利別というところにある宿「夢舎(ゆめや)」で出会った旅人たちからの寄せ書きを紹介します。

”これといった理由もなくどこかふらっと旅する。これが僕の旅の理想です。旅とは人との出会いを求める漂泊だと思います。人は財産です。では元気で。またどこかで会いたいね。”

大阪からの旅人です。たしかに何の目的もなく気まぐれでふらっと旅に出られたら、面白いでしょうね。そして旅とは人との出会い・・・私も十分理解できます。本当にたくさんの出会いがあり、偶然にも再会した人も数知れないほどいますから。

”4日間の夢舎の中で印象に残ったのは、はるにれの木を見れたこと、それとチミケップ湖にねっころがって空を見たこと。空があんなに広くて青くて高いこと、忘れてた気がする。居心地とってもよかったからまたきっと出戻りしてしまうと思う...旅の約半分が終わって。。。はじめてのひとり旅、なかなかよいかんじですヨ。自分のペースでのんびりまわれて・・・旅っていいね。”

兵庫県からの女子大生で、初めてのひとり旅だそうです。前の年の夏は友達と北海道を旅したそうです。はるにれの木は帯広近郊の豊頃町にある絵本にもなった有名な木。宿から日帰りで列車に乗って行きました。チミケップ湖へは宿泊者全員でワカサギ釣りに行ったのでした。

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  豊頃町にある”はるにれの木”。絵本にもなった有名な木です。

”北海道3回目です。ナターシャセブンが好きだから、学校で寝泊まりするのが好きなんです。はじめて夢舎を見たとき感激しました。ここで1夜を今から過ごします。ここで会った人とまたどこかで会えると思うし仁さんとも会えると思う。そんときはヨロシク”

浜松からの学生です。実はこの「夢舎」、廃校になった小学校を宿として再利用しオープンした宿なのです。それゆえに、この宿に泊まることの喜びをメッセージに残してくれました。

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チミケップ湖へ宿主や宿泊者たちとワカサギ釣りへ。釣ったワカサギはその場で天ぷらにして頂きました。とても美味しかったです。

はじめにお知らせしたように、いよいよ久々の社会復帰。当面は自分の生活のリズムを作るのが精一杯かと思います。いただいたコメントの返事が遅れたり、皆様のブログへの訪問がなかなかできなくなることもあるかと思います。どうかご了承ください。時間が取れるときに、お返事や皆様のブログへ訪問させていただきます。何卒宜しくお願い致します。

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