2017年11月 2日 (木)

母が「要介護3」に (その2)

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ!

先月、母が「要介護3」になり先週、今後のケアプランを話し合う担当者会議を開きました。
そして先日、ある特養の副施設長さんが来てくださいました。
実はこの方、母が通っているデーサービスの元所長さんで私とも面識があり、ケアマネージャーさんが段取りしてくださいました。

話を伺うと、「いきなり特養に預けるより、まず1泊2日などのショートステイを利用して段階を踏みながら、慣れさせていく・・・ そのほうが本人のために良い。」とのアドバイスをいただきました。
いきなりの入所だと、人によっては認知症の症状が一気に進むこともあるようです。
しかしこれから年末、その方の施設はほとんど空きがないらしく、3ヶ月前から予約できるそうなので来年1月末か2月にショートステイ体験させようかと思います。
もしくは他の特養を探して、体験させるか・・・です。

特養に預けられるほとんどの人は、特養が「終の住処」になってしまうそうです。
私の母も特養に入所することになれば、自宅で過ごすことはなく特養が「終の住処」になるでしょう。
母はもちろん私自身も安心して預けられるような、そんな特養がみつかれば・・・ と思います。

*実はこの日、前の晩から風邪気味で当日も朝食後、風邪薬を服用しました。そのせいか、頭がボーッ!としていて、”聞きたいこと(特養では1日をどのように過ごすのか)、聞いておきたいこと(面会にほとんど行けない家族がいるのか)、聞かねばならないこと(利用料金他こちらで負担するもの)” をことごとく忘れてしまい、何のために来ていただいたのか、後悔するというより自己嫌悪・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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2017年10月28日 (土)

母が「要介護3」に

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/!

認知症で「要介護2」の母、介護保険の有効期限が今月末で先月、介護認定更新のため認定調査が行われました。
その際、少しアドバイスをいただき月一回通っている主治医とも相談しました。
先日、ケアマネージャーさんから連絡が・・・「要介護3になりました」と。


ちなみに「要介護3」とは・・・

 『要介護3とは中度の介護を必要とする状態です。 これまでは普通にできていた身だしなみや居室の掃除などといったことができなくなる状態です。 また、立ち上がったり歩いたりといったことが自力ではできなくなってしまうのが要介護3の状態です。 日常的な動作である排泄や食事、入浴といったすべてのことに介助が必要となります。 問題行動も目立ってくるでしょう。理解力の低下が見られ、認知症の症状もあります。 「毎日の日課」や自分の生年月日、ついさっきまで何をしていたのかがわからなくなってしまいます。自分の名前まであいまいになってきてしまいます。 物忘れの症状や周りのことに気を配れなくなってきます。 昼夜逆転や暴言、暴力行為、大声や奇声をあげるといった行為、介護拒否の症状などがみられ、家族の手に負えなくなってくることもあります。』
https://www.osumai-soudan.jp/column/column66.html より引用)

正直に言えば今の母は「要介護2以上3未満」のような状態です。
しかし母の介護のために職を辞し、今後の自分の人生を考えた場合、いつまでも「無職」のままでは生きていけません!
そのためには母に特養に入ってもらうしかありません。
今週水曜日、ケアマネージャーさんはじめデーサービスの関係者ら母の介護に携わる『担当者会議』を開きました。
そこで母の今後の介護計画・方針、 特養入所についても話がありました。
母にとっては「追い出される」感覚かもしれませんが、今は母より私自身の今後のほうがもっと切実です。
私自身が安心して仕事ができ普通の日常生活が送れるよう、母の世話をしていただける特養を探したいと思います。

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2017年7月26日 (水)

最近の母

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/!

梅雨が明け、今年は厳しい暑さになりそうです。
いかがお過ごしでしょうか?

母が介護認定を受け「要介護1」と判定が出たのは、5年前の12月。
2年前の認定調査で「要介護2」に。
この秋、3度目の認定調査があります。

最近の母は、排泄コントロールが全くできず、吸収回数5回分のリハビリパンツが、一晩のうちに吸収しきれないほど漏らしている。
それだけではない。ときとしてう〇こも (;д;)!

パジャマやズボンを履き替えさせようとすると、脱いでいる途中で・・漏らす!
母の布団や部屋の畳は、大変な状態に!それ以上に臭いが・・・

母がデーサービスに行っている間は、常に窓も扉も全開にして、部屋の空気を入れ替え、臭いを飛ばす!
2週間交代で姉のところに預けている間に、排泄物で汚れきった布団カバー、タオルケットを洗濯。
まず漂白剤と洗剤を入れて「洗い」、排水して再び漂白剤と洗剤を入れて「洗い」、数時間つけ置きし、排水から脱水。
そして3たび漂白剤と洗剤を入れて全自動コースで洗濯。
水の使用量が多くなるけど、ここまでしても、汚れは落ちない。

布団は、天気の良い日に、表裏2~3回は干しておく。
そしてファブリーズを吹きかけて、もう一度干す。
ここまでしないと、臭いの素が落ちないかも!

昨年春までは一人で介護してきた私ですが、男で介護の知識がないので、やはり姉の協力は助かります。
その姉も最近はさすがに、かなりのストレスを感じているようで、私の大変さが理解できたようです。

それにしても、排泄コントロールができず、自分で着替えることもできず、何を言っても無反応になってきている母・・・
次の認定調査、「要介護2」で済むものなのだろうか・・・?

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2017年7月16日 (日)

たまには寄り道

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/!

今年は空梅雨というか、梅雨そのものがあるのかと思うほどの天気で、
”梅雨明け宣言”もないまま、猛暑日や時には酷暑日の日も!
かと思いきや、先週は九州北部で台風による災害、
2~3日前はこちら愛知県北部でも、局地的な大雨が降りました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?!

マイカーを手放して1ヶ月半が過ぎました。
やはり、この地域に住む者としては、車がないのは不便です。
最寄りのスーパーは、どこも1km以上ありますし、
自転車ではまとめ買いができません。
特に、トイレットペーパーや母のリハビリパンツなどは、
かさばる故、それだけを買うために出かけなければなりません。
天気にも左右されますし、車だったら、そんなこと気にしなくて済んだのですが・・・。

そんなある日、以前も買い物途中で立ち寄ったことがある公園へ、
久しぶりに寄り道してみました。
ここ数日の暑さで、元気を失ってるお花もありましたが、
珍しいアーティチョークの花も見ることができました。

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アーティチョークの花。たくさん咲いていました。

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アルストロメリアの花。こちらもたくさん咲いていました。

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これは・・・オニユリ・・かな?

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まだまだユリの花、頑張って咲いています。

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もうすでに見頃が過ぎてしまったヒマワリ。お顔が愉快です (゚▽゚*)

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ヒマワリのすぐそばに、コスモスがもう咲いていました。

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ムクゲかな?直径20cmほどありそうな大輪の花でした。

たまにはこんなお花たちを見ながら、自転車でゆっくり買い物に出かけるのも楽しいものだと、ふと感じました。

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2017年6月14日 (水)

30数年ぶりの再会

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ!

梅雨入りしたというのに、連日良い天気ですね。
今年は『空梅雨』でしょうか?

先日の日曜日、 冷蔵庫の冷凍室が 異常なほど高い温度になっていました。
レベルを「強」にして3~4時間、様子を見ていましたが、 冷凍室温度は、-4℃から下がらず!
以前からモーターがしばしば異音を出していました。
「そろそろ限界かな?もう17~8年使ってるし・・・」

この季節、食品のことを考えれば、 悠長なことは言ってられない。
自転車でE○○○Nへ行き、冷蔵庫を購入。配達は2日後の火曜日。
冷食などの傷みが心配だったが、月曜日には冷凍室温が-10~14℃まで戻り、 配達日当日の朝もなんとか-10℃をキープ。
冷食の被害は免れたかな・・・?

そして昨日の午前中、新しい冷蔵庫が届きました!
事前に電話連絡いただき、冷蔵庫の中の食品や野菜などをすべて出しておいた!
すぐに、今まで使っていた冷蔵庫を外へ、そして、新しい冷蔵庫が我が家へ。
配達員たちの搬出や搬入を見て、丁寧な仕事ぶりに感心!
実は私も若い時、バイトでしたが 同じ仕事をしていたのですヨ (^_^)!

設置を終えた年配の配達員の方に 「30数年前ですが、私も同じ仕事をしていたんですよ」と、そして「かつてのエ○○ンの配送センターにいて・・・」と話しました。
すると、その年配の方も同じセンターにいたと。
話を続けているうちに、彼は思い出したのか 「もしかして、バイトで来ていた○○君?」
私も「そう、バイトで配達の助手をやってました」と答えると、 「Nです」と年配の配達員。
私も、思い出しました。
当時彼は、社員ではなく運送会社から傭車で来ていた運転手。
そして当時、彼にこの仕事を教えたのがバイトとしてはベテランの私でした。
その後、私は諸事情のためバイトを辞めました。
彼は所属していた運送会社が倒産し、それまでの経験を買われ、エ○○ンに正社員として雇われることになりました。

そして30年以上の年月が経ち、お互いに気づかないほど風貌が変わり、年齢を重ねていました。
しかしお互いに分かった瞬間、あの当時の思い出がよみがえってきました。
かつてのエ○○ンから E○○○Nへと経営規模を広げ、 かつての仲間たちもほとんど辞めて行ってしまったそうだ。
彼も「ついていけない・・・」と思ったと!
それでも彼はあれから30年以上も、この仕事を続けている。
スゴイ大ベテランだ!

私自身は、若かりし頃の仕事仲間に会えたこと。
そして、私のほうが年下ながらも、 仕事を教えた人が、今もその仕事を続けていることに、 本当に嬉しくて、感動しました。
しかも、頂いた名刺には『宅配部門長』という肩書きが!

次の配達があるだろう彼とあまり長話もできない。
別れるとき 「まさか知っている人が配達してくれるとは・・・、 お互い元気で何より・・・」と言うと、
「ホント、会えて嬉しかった。今日は良い日だ!」と答えてくれた。
冷蔵庫が壊れたことで若かりし頃の仕事仲間との再会。
お互いに年取ったけど、本当に嬉しくて感動しました。

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